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2017年7月 8日 (土)

自然と共生

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人間は、自然の恵みを受けて生き続けられるのです。

そんなこと、言われなくとも分かっている~~~。と言っている…

あなたゴミのポイ捨てはしていないですか? 

ちゃんとゴミは処分していますか?

将来の子ども・孫の世代のこと考えたことありますか?

半世紀にいた、川や山・海の生き物が今は、いなくなった種・数を減らした種…はたくさんあります。

改めて言います・・・「人間は自然と共生」です。もう一度、考えてください。

将来の世代へ自然を残しておくために、現在を生きる人が負うべき責任は多くあります。その中でも一番大切なことは生態系を保存することでしょう。

多様性が失われ生態系が壊れてしまうと、その復元には長い時間がかかる、場合によっては二度と復元できないこともあります。

地球上の自然生態系は全ての生物がそれぞれ影響しあい、絶妙な加減でバランスが取れています。人間の活動により生物の種類が減少してその多様性が損なわれると、人類の生存基盤すら脅かすようになってしまいます。

自然生態系が健全であり続け、将来もその恩恵が続く世界こそが持続可能な社会となっています。しかし長い時間をかけて築き上げた生態系に突然外来生物が入り込み、その生態系バランスが一気に崩れてしまうこともあります。

その原因としては農業やペット、研究用として入ってきた外来生物が野外に放り出されたり捨てられたりしたことがきっかけとしてあり得ます。

そのため人の健康や生命、農林水産業に悪影響を与える外来生物を国に入れることは法律で規制されています。生物のバランスこそが大事で難しい問題となっています。

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