« 諦めない精神力 | トップページ | これからの地域社会を考える »

2017年7月19日 (水)

環境と共生

201607081248511 

「環境破壊」

一人ひとりの小さな行為は、良くも・・・悪くも・・・合わせれば大きな結果となって現れます。一人が、“ゴミ一つぐらい”が100人となったら100個になるのです。それが100日たったら取り返しの付かない結果とになるのです。

これまでの一人ひとりの小さな積み重ねが、現在の地球の危機的状況を招いているのです。地球温暖化・異常気象が起きています。干ばつ・大雨現象は、日本のみならず世界の国々でも起きています。

私たちは、太陽の熱、光を始めとして、自然からの無償の恵みによって生かされています。これは万人が認める摂理でありますが、あまりに自然になっており、省みられることは稀です。

人間の健康や生物の生存が危ぶまれるほど地球環境破壊が深刻になって初めて、問題意識を持つことになりました。

誰もが自らの幸せを望むと共に、地球の調和された環境が保たれることを願っています。現実の厳しさを前にした時、自分にいったい何ができるのだろうか、と無力感にも陥りがちです。

今一人ひとりが地球環境破壊を自らの痛みとして心に刻み、地球から人類に呼びかけられているメッセージに耳を澄ませ、できるところからの一歩を始めていけば、必ず地球は活き活きと再生してくれると信じます。

« 諦めない精神力 | トップページ | これからの地域社会を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/71177819

この記事へのトラックバック一覧です: 環境と共生:

« 諦めない精神力 | トップページ | これからの地域社会を考える »