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2017年7月 5日 (水)

褒められること・認められること

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人は誰でも「認められたい」という願いをもっています。

私たちの行動の多くは、意識する、しないは別として、この「自分を認めて欲しい(ほめられたい)」という心理動機から出ていると、心理学者は語っています。

ですから逆にいえば、相手を心からほめることができれば、私達も人間関係の達人となることができるのです。

人間は最終的に何を望むのか?

◎ 認められること

それは、「世に理解されることであり、世に認められる」ことです。

理解され認められれば、それをきっかけに更に励む・・・それによって、社会の活力が増進し皆がその恩恵にあずかることになるのです。

この人たちから黙殺、または軽悔されるのは死ぬより辛い・・・逆に自分が周囲から認められているという手応えを得たときの喜びは何事にも替え難いものとなるのです。

「人間は死ぬまで、私を認めてほしい、声なき声で叫び続ける生き物だ」と思います。

◎ 褒められること

同じ仕事をするのに、叱られながらするのと、ほめられるのとで結果は・・・

「よくやってるね!」とほめられ励まされた方が、良い結果が・・・「もっと早く!」「なにやってるの、しっかりやりなさい」・・・と怒られながらとでは、結果は違ってくると思います。そして、人間関係に大事な「信頼」が醸成されるのです。

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