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2017年7月25日 (火)

美しい環境に住む人は心も美しい

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         御殿峠よりわが町を望む

私は生まれも、育ちもそして今住んでいるところも、同じ場所です。

子どものころには、ふるさとの歌詞のとおり・・・「うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川」がありました。

人は、生活の便利さを求めて、開発に開発を進め、山を削り、川を直線にコンクリートで固め無機質化?にしたのです。

たしかに生活は、大きく改善され暮らしは「楽」になった反面、自然環境は、取り返しの付かない大きなダメージをもたらしたのです。

人は、「自然との共生」です。人と自然の調和なくして生きられません。

イギリスの作家 ジェームズ・アレンの言葉

『環境が人を作るのではありません。環境は私たちに私たちがどんな人間であるかを教えてくれるだけなのです。』…がありますが、非常に意味深いと思います。

自然と私たちの暮らしの変化は、留まることはありません。すなわち価値観も当然違ってきています。私たちのまちに住む人の生活・人の心まで大きく変っています。

「人と自然環境のバランス」

今、私たちの住む“町”は、人と自然(環境)とのバランスが崩れてきているように思えてしかたがないのです。

従って、人間関係の希薄さ・・・人に環境に思いやりがなくなり、人間の心の無機質化まで心配するのです。町並みを見れば、そこに住んでいる人が「どんな心もち」を持っているのか想像できると思えるのです。

まちの美化は、大事と考えています。割れ窓理論もありますが、まちに住む人の心に大きく影響すると思っています。「美しい環境は人の心も美しい」それは、人間の原点であると思います。

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