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2017年7月12日 (水)

自己観照

10kouchi_katurahama11

「自己観照」とは・・・

主観を交えず、対象のあるがままの姿を眺めること。冷静な心で対象に向かい、その本質をとらえること。だそうです。

 「自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ペん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。

こういう人には、あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができるか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなことが、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。」

松下幸之助さんの言葉です。

今の世の中で、どうも理解できないことがあります。

例えばテレビなどの報道で「森友問題」「加計問題」が大きな話題となっています。

真実はある筈です。

誰かが本当のこと言っていない?「本音と建前」を使い分けているのでは?

「自己観照」すれば必ず解決することだと思います。

結果が出ているのことに・・・「記憶にございません」「言った覚えはありません」では、回り(国民)は納得しません。

世の中をよくするには真実を明らかにすることです。納得いく説明が欲しいものです。

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