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2017年7月 7日 (金)

子どもは親の鏡

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「子どもの“あいさつ”」

きのう、学校帰りの女の子に会って、私に「コンイチハ!」と、“あいさつ”してくれました。

小学校4年生ぐらい?私も、もちろん、“こんにちは”。。。。

そして、「今日はむし暑いね!」と話したら。。。

「そうですね!」「きのうも暑かったのですが、きゅうに雨がふって、少し涼しくなったのですが・・・」と続けたのです。

そして、「家に帰っても誰もいないの・・・お母さんは、近くのスーパーに勤めているの・・・家に帰っても一人なの。。。」

話す言葉、態度が“しっかりしている”…お子さんと感心しました。

「子どもは親の鏡」

「子は親の鏡」という言葉はどこかなつかしい響きがある、昔から言い古されてきた言葉であるのに、今の日本では死語になりつつあります。

アメリカの「ドロシー・ロー・ノルト博士」の詩・・・19行の詩がありますが、忙しいあなた、是非一度読んで欲しいと思いました。

あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?

教育学者の森信三先生の 「しつけの三原則 」

(一) 朝のあいさつをする子に。
それには先ず親の方からさそい水を出す。

(二) 「ハイ」とはっきり返事のできる子に。
それには母親が、主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすること。

(三) 席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。

私は、子供の躾けは、やり直しができないものと思います。私には孫のいます。「子どもは親の鏡」の大切を痛感しています。

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