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2017年6月 3日 (土)

不透明な時代

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不透明な時代を生き抜く

不透明な時代と言われています。 お隣の韓国大統領のスキャンダル・イギリスのEU脱退・北朝鮮の動き・・・

さきのフランス大統領選挙では、中道で無所属のマクロン氏で良かったと思います。アメリカのトランプ大統領のパリ協定の離脱宣言(6/2)は、世界の国々に衝撃的な発言でした。

日本国内でも、スキャンダル的な森友学園・加計学園問題・築地市場移転問題・などなど、真相が分らぬことが世の中には、多いです。これらは、明るみに出たものですが、他にも?

経済法則から離れて、悪人(物)がのさばる社会では善人(物)が追い払われるという・・・むかし学校で教わった・・・グレシャムの法則の「 悪貨は良貨を駆逐する」を思いだします。

グローバル化した世界経済

「未来を読むことはできない。しかし、未来を創ることはできる」

ピーター・ドラッカー氏の言葉(オーストリア・ウィーン出身の経営学者・社会学者)

外部環境の変化が急激で、不確実性に満ちた現在、未来を読むどころか「一寸先は闇」と言っても過言ではありません。

不透明な時代を生き抜く経営の3カ条・・・(井上礼之 ダイキン工業会長の経営プログより抜粋)

① 洞察力

② 胆力

③ 新陳代謝

 「正解」のないことに答えを出す胆力を持つことです。大局観で未来を見据え、壮大なビジョンを掲げ、事業戦略を綿密に練ったところで、実行に際して遅疑逡巡しているようでは、グローバルな企業間競争に勝ち抜けません。

近年、スピード経営で先手必勝型のビジネスを展開する中国、韓国メーカーのような企業が増える中で、実行局面での遅れは致命傷になりかねません。

組織の新陳代謝を促し続けることです。

一般的に、組織が大きくなり成熟化し、成功体験が積みあがっていくと、危機意識が薄くなっていき、「うちのような大企業が潰れるわけがない」といった心理が、どうしても生まれます。知らず知らず、視線が内向きに、変化に対しての反応は保守的に、事なかれ主義に変わっていくものです。変化を拒む組織は衰退します。

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