« 主人公は、住民一人ひとりです | トップページ | いまを全力で生きる »

2017年5月 6日 (土)

人の命について

Photo_2

人生は「激流」、たちどまると「溺れる」、力むと「流される」

もう70年前のこと、私は小学生の頃、川で泳いでいて溺れたことがあります。

その時の事を今でも、時々思い出します。

「生と死は、隣り合わせ」

おそろしい「死んでしまうのかな?」・・・の体験

慌ててしまって・・・「生と死は、常に隣り合わせ」を実感したのです。

「人の命は儚く脆い」ものです。

諺に【朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて夕べには白骨(はっこつ)となる】

この世は無常で、人の生死は予測できないことをいう。

「かけがいがない」いのち

かけがいとは、代わりがないと言うことです。

実は、“かけがえがない”という大切さは、私を「かけがえがない存在」と感じていていてくれる人の有無にかかっているのです。

つまり、「たった一つしかないからかけがえがない」のではなく、私のことを「かけがえがないと思ってくれる人がいる」から私はかけがえのない存在になることが出来るのです。

自殺する子供や、少年少女らによる悲惨な事件が多発している中で、最近急に生命の大切さを教育現場やマスコミが訴えるようになってきました。

しかし、問題なのはこのような子ども達には自分たちをか「けがえがない」と思っていてくれる大人や仲間がいないということなのです。

|

« 主人公は、住民一人ひとりです | トップページ | いまを全力で生きる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/70479516

この記事へのトラックバック一覧です: 人の命について:

« 主人公は、住民一人ひとりです | トップページ | いまを全力で生きる »