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2017年5月27日 (土)

片倉地域安全センターのこと

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片倉地域安全センター 写真
           片倉地域安全センター

片倉地域内での拾得物の届けは、片倉地域安全センターへ

所在地 八王子市片倉町2411番地…国道16号線沿いにあります。地域安全センターとして、地域安全サポーターが常駐しています。(29年4月より富田さん・根岸さん)

拾得物のこと

子どものころから、お金などの、大事なも(落とした人が困ると思われる)のをを拾ったら、警察(交番)に届ける…と教えられていましたが、私たちの町には交番から、「片倉地域安全センター」に2007年(平成19年)4月1日に、変りました。

お金など拾得物は、道ばたにお金が落ちていたとき、あなたはどうするでしょうか? 財布ごと落ちていたのならともかく、現金だけが単体で落ちていた場合、ほとんどの人が警察には届けずに自分のものにしてしまうのではないでしょうか。

厳密にはこの行為は遺失物横領罪にあたり、1年以下の懲役または10万円以下の罰金、もしくは科料(1,000円以上1万円未満)に処されます。たとえ道ばたに落ちていたものでも勝手に自分のものにしてしまってはいけないのです。

私たち八王子市片倉地域で拾ったお金や、落とした人が困ると思われる物は、片倉地域安全センターに届けましょう。

警察にちゃんと届けていた場合どうなるのでしょうか。お金だけの場合、落とした人が誰なのかすぐにはわからないことがほとんどです。

そこで警察はホームページなどでお金が拾われた日時・場所などを発表した落とした人を探します。それで落とした人が見つかった場合、拾った人は拾った金額の5~20%を報労金としてもらえます。警察が発表してから3ヶ月経っても落とした人が見つからない場合は拾った人が全額もらえます。

お金を拾ったのがお店などの施設の場合は24時間以内にそのお店に人に届け出ます。道ばたなどの公共の場で拾った場合は拾った日の翌日から1週間以内に警察に届け出ます。

届け出たときに、落とし主が見つかったときの報労金は受け取るか、落とし主に自分の個人情報は教えるかなどを自分で決めることができます。

報労金を受け取る場合、落とし主を顔を合わせて書類を書いたりしなければならないのでちょっとだけ面倒になります。また、届け出るときに印鑑などは必要ありませんが、免許証や保険証など住所のわかる身分証明は必要になってきます。

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