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2017年5月 4日 (木)

憲法改正を考える

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安倍総理・・・「機は熟してきた」

「憲法改正への国民の関心は確実に高まってきている。」「機は熟してきた。」「今、求められているのは具体的な提案」と・・・改めて憲法改正に意欲を示した。

2020年をめざして9条を改正して「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値する」と指摘した。

1項は「戦争の放棄」

2項は「戦力不保持」

日本国憲法9条はその1項で〈日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する〉と定めている。

これにつづいて同条2項は、〈前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない〉と定めている。

これら二つの項から成る9条は、憲法前文の恒久平和主義を具体化するものと考えられ、とりわけ前文の定める〈平和のうちに生存する権利(平和的生存権)を保障するための制度という意義をもっているといえよう。
・・・出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

世論調査

毎日新聞・・・改憲に賛成48% 9条改正反対46%という。

共同通信社・・・九条改正を巡っては必要49%、必要ない47%で拮抗(きっこう)した。安倍晋三首相の下での改憲に51%が反対し、賛成は45%だった。

改憲を主張する産経、読売、日経

現状では改憲に慎重な朝日、毎日

私の率直な意見

私は、改憲には慎重にすべきと思う。

「戦争」とは、“国同士の利害が衝突し平和的手段で解決がもはや出来ない場合に取られる1つの手段”をいいます。

昭和10年代の生まれの私は、戦争の恐ろしさを、子供ながら体験をしています。戦争とは・・・「手段なき人の殺し合いのこと」・・・悲惨・無情のイメージだけが今も頭に残っています。

北朝鮮の不穏な動き・中東各国の不安定な政情・・・また、中国の南シナ海の進出・・・には脅威すら感じられます。「我が国民の生命と財産を守る」ということですが、平和維持は軍備をより強固にすることだけではないと思います。

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