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2017年5月22日 (月)

“住んで良かった町”に・・・

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町内会・・・

安心・安全な町づくり 

地域の住民の安心・安全な暮らしを守り、健康で明るい町にしていくことです。

日本における伝統的な地縁集団。町や村などの対面的な集団が基礎にあるが、第2次大戦中に法制化され、総動員体制の末端として大きな役割を果たした。

1947年に廃止・解散が命じられた後も任意団体として復活し、行政の末端における補完組織、また住民の相互扶助組織などとして機能した。(マイぺディア)

昔のような農業中心の集落での活動でと違い、生活スタイル・価値観の多様性の社会で、コミュニテイ・・・地域の活性化と必要性が大事なことになってきていると思います。

活動の内容も、社会のニーズに合ったものにしなければならないと考えます。

スローガンは、「住んで良かったまち」です。

現実を見ると、町内会・自治会役員は9割がシニア男性です。

主役はシニア男性でよいのですが、子育て世代、女性、そして子ども達にとっても有用な町内会であるべきです。子どもから、お年寄りまでの意見を聞きながら、活動することです。

彼らの声を受け止める度量、興味を引くプログラム。シニア男性とは異なる発想や拙いアイデアも受け止められる町内会、自治会でなければ、それは敬老会にすぎません。

過去の成功体験にすがらない、形骸化した組織や旧来の目的とは違う今の町内会の役割を考え・・・これまでの町内会・自治会とも違う自治会・町内会づくりに取り組んでいくべきと思います。

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