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2017年5月 9日 (火)

福祉について考える

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誰でも「安心・安全と幸せの暮らし」願っています。

私は「みんなで支えあう社会制度」で、地域で生活する上で生じる、ちょっとした困りごとを把握し、その困りごとを解決し、地域とのつながりづくり、いくつになっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにすることが福祉と思います。

福祉(ウィキぺディア)「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福社会的援助を提供するという理念を指す。

辞書でみると・・・

福祉とは 公的配慮によって社会の成員が等しく受けることのできる安定した生活環境。「公共福祉」・「福祉事業」。

生活環境…人間の日常生活に直接・間接の影響を与える、大気や水・大地などの自然的・社会的状況。生物一般に対して用いることもある。

社会福祉とは

連想するのは、お年寄りや障碍をもつ人。また、「保母」や「指導員」、「寮母」といった職業を思い浮かびます。また、施設での介護や、経済的な援助といった内容を思い浮かべる人も・・・

社会福祉の目的

人間は「社会的存在」であり、「他とは代えられないその人自身の幸福」を目指すということです。例えば、お年より・病気や怪我などで「社会的存在としての人間」として出来るだけ、維持・復活できるよう、支援する制度政策です。

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