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2017年5月12日 (金)

人に自然に思いやりを・・・

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人には、少しでも“楽”をしたいという心があります。忙しいからでしょうか?我がままなのでしょうか?最近「自己中」…の言葉が多く使われるように、「自分さえ良ければいい」との考えの人が多いように思えます。

その考えは、「今現在の楽しくあれば良い」・・・はまったく、将来のことは考えていないのです。それは、「ゴミのポイ捨て」「犬のフン不始末」「歩きながらの喫煙」など、環境保全を無視する行動に現れています。

人は一人では生きて生けません。多くの人に関わり合って生きていけるのです。人間社会で差別なく公平に、権利と責任あり、「決め事」ルールやマナーが大事なのです。

現代人の生活は、隣近所との関係が希薄であるといわれています。自分が住んでいる地域全体が守られて、はじめて家族が安全になれるのです。災害の発生を防いだり、被害を最小限に食い止めるためには、日ごろからコミュニティを大切にし、連帯感を深めていく努力が必要です。

「周辺環境の美化」

地球環境は確実に悪化しています。現在、地球の環境はかつてないスピードで変化しています。これが好転しているのなら喜ばしいのですが、残念ながら悪化の一途をたどっています。

環境をよくするために、私たち一人ひとりが、行動しなければなりません。でも-「環境が悪くなっているのはわかるけど、私たちに何ができるの?」そう思われる方、多いと思います。

確かに、何から始めればよいのか、分らないかも知れません。しかし、私たちにも出来ること、しかも、今日から出来ることが、たくさんあるのです。

「自分の住んでいる地域社会を守る」

国土交通省の調査では、現在住んでいる地域に対して、4人に3人が愛着を感じているようです。この傾向は、三大都市圏と地方圏で変わらないのです。

愛着を感じる要素については、三大都市圏においては、利便性、地方圏においては、「家や土地があるから」、「自然環境に恵まれているから」、「友人など人間関係があるから」など様々な理由が挙げられています。

人に…自然に…対する思いやりは、自分の人生を大切にことです。自分の周辺を良くして、自分が「幸せ」になれるのです。

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