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2017年4月 7日 (金)

花の季節に思う

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花便りの季節となりました。

「あちらの公園の桜が咲いたよ」「こちらの川の堤の桜が見事だよ」「お堀の桜も美しいよ」

おとといは国立市の大学通り桜を見てきました。きのうは相模原の市役所の前の桜のトンネルを車で通り抜けてみました。(約1.6キロメートルに、約300本)

あちらこちらと花をもとめて歩きまわり、幸せを求めて心はいつも揺れ動きます。桜の花の咲く時期は、新しい出会いの季節でもあります。

桜は毎年咲きますが、去年と違っています。同じものは何一ありません。世のすべてが無常です。形も数も違います。人も、自然も毎日姿を変えているのです。

「一期一会」

毎日が新しい日、はじめての日、毎日が新しい私、はじめての私です。

桜の花の咲く時期は、多くの人の出会いがあります。入学・転勤など人生の節目となる大きなるイベントがあります。

一期といえば 、人生の一生涯、一会といえば その時、その場、はじめての日のはじめての人との、一度きりの出会いですから、一期一会とは、一生に 一度の出会いということです。

我が命との出会い、自分の誕生を、自ら喜びとして受けとめようとしないで、自分の生まれに不満を抱く人もあります。

けれども、勝手に生まれてきたのではない、どんな人でもみな、この世に必要だからこそ、望まれて生まれてきたのです。

二度とない人生を喜びとしないで、他にどのような喜びがあるというのでしょうか。さまざまな出会いのもとに 人は生まれてきました、そして、人にはさまざまな出会いがあります、どんな出会いでもありがたきことと喜びたいものです。

四月は花の季節です、さまざまな生き物が生きるいとなみを活発にする時節です、新しい命が躍動する、さまざまな生き物も出会いの季節をむかえたのです。 

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