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2017年4月14日 (金)

まちづくりを考える

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“まちづくり”とは・・・

街路や公園、建物と言った単なるまち空間の創造(都市デザイン)ではなく、社会、経済、文化、環境等、生活の根幹を構成するあらゆる要素をも含めた、暮らしそのものの創造と考えます。

まちづくりは人づくりと言われて久しい。人づくりは一朝一夕で出来るものではないだけに、ハード(施設)面が先行しがちですが、ソフト(人づくり)の面も同時に進行することが必要であります。

当八王子市片倉町は、里山はもとより田畑が開発され、団地・アパートに変貌してしてしまいました。農業を営む人が激減しています。少子高齢化に直面し、町は首都圏に通うためのベットタウン化しています。

地域との接点が少ない、サラリーマンが多くなり、車で大型スーパーで買い物し、以前あった魚屋・酒屋・電気屋・肉屋などの専門店も姿を消さざるを得ない状況に追い込まれてしまいまっています。

従って、町の安全・安心で活気ある、まちづくりは、むかしから住んでいる地元が中心に考えざるを得ません。その人たちは高齢化が進み、従来あったまちのお祭り・盆踊りや市の主催するまちの清掃デーや川の清掃デーなど行事にも、積極的の参加して、汗をかいてお互いのコミニケーションを図って欲しいと願っています。

違った環境で育ち、価値観の違う人が心を一つでき、防災・防犯・交通安全に備えて取り組みと地域の皆さんとコミニケーションの取れるまち作りが望れます。

その中で、八王子市では学校、公園の建設とハード面の施設着々と整備されてきました。こうした施設をよりどころとして、いかに人づくりをするか、いかにして町おこし、いかにして生き甲斐のある豊かな、まちづくりをするかソフト面の充実が今後の大きな課題です。

まちづくりは、一人ひとりの意識改革から始めなければならない。そのためには、町民がコミニケーションを通して市・町や地域のよさを発見して、どうまちづくりにかかわるかが、大切であると考えます。

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