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2017年4月27日 (木)

春は惜しみながら往く

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「匂いつつ 散りにし花が 偲ばれる  

みどりと変り 春惜しみけり」 

待ちに待った桜は、今年もきれいに咲き、多くの人たちに、希望や夢・勇気・安らぎ・感動を与えてくれました。

きれいな花をみて思います。

「もしかしたら一番キレイなのは蕾の時期ではないかな」と言うことです。

満開の花を咲かせようと一生懸命、努力し何かを追い求めているとき、毎日をコツコツと頑張っているとき・・・それは、花であっても…人であっても…魅力的なのではないかなと感じるのです。

毎年、サクラの花が満開になるこの時期、多くの人が一生懸命、花を咲かせようとしている姿をより鮮明に思い浮かべます。

寒い冬ほど、キレイな花を咲かせることができます。どんなに長い冬であっても、あきらめなければ必ず花は咲くと信じています。

夢と希望を持ち続けることは、素晴らしいことです。その夢と希望を追い求める姿は、厳しい風雪たえ、花のつぼみに思えるのです。

「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」…林芙美子

風も吹くなり

雲も光るなり

生きてゐる幸福は

波間の鴎のごとく

縹渺とただよい

生きてゐる幸福は

あなたも知ってゐる

私も知ってゐる

花のいのちはみじかくて

苦しきことのみ多かれど

風も吹くなり

雲も光るなり

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