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2017年3月 3日 (金)

今を生きる

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季節の移り変わりを感じる心のゆとりを・・・

日ごとに春がが近づいてきました、今日散歩しました、まだ風は冷たいが、春の匂いが感じられました。

四季のどんな季節も、日々うつろいがあります。

でも、忙しく生活していると、季節を断片的にしか感じないことも多いものです。 季節を感じること・・・「今を生きる」・・・ことにつなげていきたいものです。

現代社会は、自然の季節を感じる機会は減っています。一方で、自然豊かな森にいくと、季節の変化が驚くほどに豊かです。

季節とは、ゆっくりと変化していくもの・・・あるときにがらっとすべて次の段階に変わるものではありません。四季の中でも、日々刻々とうつろい続けていくものです。

でも、季節を感じる余裕を忘れてしまうほど、多忙な生活を送っているという方もいることでしょう。「生活に追われていたら、気づけば夏が終わっていた・・・」  そんなこともあります。

一時も無駄な時間はありません。

季節を感じるということは、今を生きることです。過去でも、未来でもない、今を生きること・・・「今を生きる」とは・・・言うのは簡単ですが、実はけっこう難しいことです。

もちろん、草木の状況(芽吹きや紅葉など)・小鳥などの鳴き声・川の魚の動き・水の勢い・吹く風・土の色・などで「季節を感じる」ことができるのです。毎日刻々と変化(動)しています。

それだけで一日一日の重みを感じられます。どんなときも、無駄な時間は無い。そう思って生きることで、「今日という日を生きる重み」を思い出すことができるのではないでしょか・・・

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