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2017年3月21日 (火)

毎日を精一杯生きる

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「人の一生」

大事なのは、生きた長さではなく、どう生きたか・・・生きた内容が大切なのです

江戸時代の禅僧、白隠禅師は弟子たちに向かって、こう問いかけています。

「古だぬきが古い巣の中で眠っているような生き方でいいのか」

これは、「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」・・・飽きたり気をゆるめたりしないで、物事をなす際の心がけを言う。(大辞林)

「一日一生」内村鑑三・・・「一日は貴い一生である。これを空費してはならない」と言っています。つまり、「1日が一生のように大切に時間を使いなさい」と言うことです。

いつも、今日が「最後の一日」そのつもりで生きると、一瞬一瞬が輝いてきます。食事もおいしくありがたくいただけます。

元気一杯満足に一日を過ごすと、ぐっすり眠ることができます。逆に、悪いことをしたり心配を明日に残しているとぐっすり眠ることはできません。

“ぐっすり眠る”ために、私たちはどうすればいいのでしょうか・・・

人間は、ずっと起き続けることはできません、眠り続けることもできません。そして、ずっと生き続けることも、死に続けることも…

不満足な生は不満足な死を招き、不満足な死は不満足な生にしかならないのです。今日の幸せがなければ明日の幸せに繋がらない…

「毎日を精一杯生きる」

忙しくして、心をなくすと、充実感は出てきません。そうではなくて、心込めて打ち込めることに集中するのです。そして今日どれだけ有意義なことをやったかが、精一杯生きるということです。

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