« 春寒む | トップページ | 凧と糸の関係 »

2017年3月16日 (木)

自然との共生

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

177156871

人は植物に生かされ、植物とともに生きています。

植物は太陽の光で空気中の二酸化炭素(炭酸ガス)と根から吸収した水を使って自分で養分をつくって酸素をはき出し、光合成です。

この光合成によってできた酸素を人は呼吸によって体内に吸収し、そして炭酸ガスをはき出します。人は植物に生かされている、植物とともに生きているという関係にあります。

人も地球生物の一つなのに、人類の欲望が地球環境を破壊し続けています。

環境破壊は絶妙な生き物の生態バランスを狂わせ、食物連鎖の環を壊し循環型の自然を破壊します。とりわけ気候変動をもたらす温暖化対策に人類共通の努力が払われるべきです。 

この世のすべての“もの”は、みな因果(原因と結果)の法則によって成り立っています。今存在する地球上のあらゆるモノが、46億年の地球誕生から、変化しながら形成され続けています。

ものごとの事象に原因のないものはなく、同じく結果のないものもない、原因はかならず結果をもたらし、結果にはかならず原因があります。善きことをすれば善き結果が、悪いことをすれば悪い結果がでる、これはものごとの道理です。 

悪い結果を嘆き悲しみたくなければ、善き原因をつくることです。善き結果を望むならば、悪しきことをしなければいいのです。これは因果の道理で、この世の法則です。

|

« 春寒む | トップページ | 凧と糸の関係 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/69938370

この記事へのトラックバック一覧です: 自然との共生:

« 春寒む | トップページ | 凧と糸の関係 »