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2017年3月20日 (月)

「年の功」を生かす

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「老いたる馬は道を忘れず」

・・・意味は 老いたる馬は道を忘れずとは、経験豊かな人は、判断が適切であることのたとえです。

いつの間にかに後期高齢者の仲間入り・・・高齢化が進み、お年よりが多くなってきました。お年よりは、長い人生で培ってきた経験があります。

世の中は、ゆっくり動いているものと、物凄い速さで動いているものがあります。地球がひと回り(自転)するのも、太陽の回る地球の速度・・・変らないスピードです。

規則正しい動きに、勝手に急いでいるのが人間です。地球上の生物の寿命はそれぞれ違います。日本人の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳(2016年統計)です。

人間だけが、速くしてしまっている?社会経済では、情報のツールが発達し世界はグローバル化ししたものは、高齢者は苦手で、若者は得意です。一定の速度の分野では、年を多く重ね、多くの経験は貴重なものです。

「年の功」というべきモノを「生かす」こと

地域資源は、いわゆるモノだけでなく、自然、気候、風土、それに由来する歴史、伝統、文化など、人間がその地域に長い間住んでいるということは、その地域に人が住めるだけのモノがあり、人が住むことによって蓄積された文化があります。

資本蓄積、経済システム、伝統、芸能などもすべて文化です。まずは、自分たちの地域の自然、気候、風土、歴史、伝統、文化を知り、地域資源の棚卸をすることが大事です。

いろんな視点を入れて、これらを学び、自分たちの地域資源を把握するのです。その中から将来も含めて、その活用策を見つける作業をしなければならないと思います。

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