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2017年3月

2017年3月31日 (金)

老いるとは・・・

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老化現象?・・・

 平らな道で、つまづきそうになり・・・後から「足が上がっていないんだぁー」・「アッ!いつの間にかこんな年になってしまった~」と思うことがあります。

そして、年を重ねるほどに、一日・・・一週間・・・一ヶ月・・・一年が、早く過ぎてしまう感覚に陥ってそまいます。

それでも、年を重ねるて、思慮・見識、老年の自負とバランス感覚など、老いてこそ得られる貴重な知力があることを忘れてはなりません。

考えなければならないのは、肉体の衰えではなく気の持ち方です。つまり年齢を言い訳にせず、病に立ち向かうが如く老いと戦わねばなりません。さらに老年とは精神の戦場とも言えます。肉体は鍛錬して疲れが昂じて重くなりますが、心は鍛えるほど軽くなるのです。

快楽から遠のくが、研究や学問というテーマがあれば暇に恵まれた老年ほど喜ばしいことはありません。若いころの欲望や政治的駆け引きなどから離れて、老いて自然との対話が新しい発見をし、心に余裕を与えてくれるか知れません。

次ぎに「死」の接近についてですが、若者の死はむりやりに木からもぎ取られ、力ずくで奪われる感じですが、老年となれば、成熟の果てに熟れた実が自分から落ちるように自然です。

死」は長い航海を終え港に入るに似ています。まさに自然の摂理であり、自分は存分に豊かに生きてきた・・・との強い自覚と自負できるのです。ですから、よく生きなかった者に良き死は望めないのです。

 

子どもの道徳教育について

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多くの人が利用する公園・広場なの公共施設の利用の仕方(マナー)で、利用する人の「人間性」が分るような気がします。

いま、子どもの道徳教育が問題となっていますが、公園の利用規則が掲示されていますが、無視している?人がいるのです。タバコの吸い殻を捨ててあるのを見たり、ビールの空き缶が捨ててあるのを見て・・・子どもは、お菓子の空き袋捨ててしまう?「規則は守らなくてもいいんだ。」と思う大人になってしまう?

「規範意識」のない大人になっているのが、これほどまでに社会の価値観が揺らぎ、人の心が荒廃しているのではないでしょうか・・・

子どもに向かって堂々とモラルを説ける大人がどれほどいるでしうか?これはしてはいけないことだ、あれはこうすべきだと、明確に規範を示し、倫理を説ける。。。そういう識見と精神、重厚な人格を有した人物がどれだけいるでしょうか・・・

 それを思うと、私なども忸怩(じくじ)たる思いです。正しい生き方とは、けっしてむずかしいことではないはずです。子どものときに親から教わった、ごく当たり前の道徳心・・・ 嘘をつくな・・・正直であれ・・・人をだましてはいけない・・・欲張ない・・・

そういうシンプルな規範の意味をあらためて考え直し、それをきちんと遵守することがいまこそ必要と強く思うのです。

2017年3月30日 (木)

お花見のこと

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寒暖に 気になる花見 枝の先 

気象庁は21日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。

平年より5日早く昨年と同日だったです。

全国で最も早い開花宣言でした。

私の住むまち(八王子市片倉町)の片倉城跡公園の桜は・・・

寒暖の差が激しかったこの数日の間で・・・

桜の蕾はどこまで膨らんだのでしょうか?

気になるところです。

福寿会(シニアクラブ)の「お花見の会」は4月4日(火)を予定にしています。

桜の花は・・・○○○

咲き始めもよし…○

満開もよし…○

散りかけているのもよし…○

ですが、雨だけがちょと・・・●●●

2017年3月29日 (水)

自己の確立と協調性

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自分が信じることが出来る“モノ”がある人は幸せです。

モノとは、宗教(神)などの絶対的なことです。

・・・しかし、現在の日本では、この幸せな人は少ないと思います。

機械文明が進み、変化が激しく、世の中が価値観の多様化になる中で、自分の信じる「基軸」を持たない人が多いと思います。

精神的な軸がないから、行動も考え方も、意見も、その都度ぶれる・・・つまり、極めて刹那的な生き方になる上、迷いと、戸惑いとなるのです。

「自立」とは「自己の確立」のことです。

「個性」「自分らしさ」が大事ですが、「お互いに認め合う」協調性の中で、社会は維持されています。しかし、現社会を見ますと残念ながら、自己の確立(つまり自立)なく、生きている人が実に多いように思います。

人間が社会で、生きて行くためには「自己の確立」が大切です。「自分の感情や価値観をすべて自分でコントロールすること」・・・それが自己確立と思います。

もちろん「自立」は「自己中心」ではありません。自己中心の勘違い者は、我を通す(我がまま)・横車を押す、だけで「信じた何か」を持っている訳ではありません。

ご都合民主主義の中で、勘違いの「平等意識」だけが一人歩きしています。つまり、平等を主張することで、自己確立したと勘違いしている人が実に多いと思います。

2017年3月28日 (火)

郷土を愛すること

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道徳教育・・・

「パン屋さん」から「和菓子屋さん」・・・

道徳の教科書の検定過程で、文部科学省が「国や郷土を愛する態度を学ぶ観点から不適切」と意見を出したことから、いま話題となっていますが・・・

郷土を愛すること・・・

私が自分が育てられ、いま住んでいる地域を愛おしく感じています。

それは、自分が長年、暮らし続けていられる自然や、多くに人に支えれられて生きてこられたと思うからです。

この大好きな地域には、豊かな自然と、そこにはぐくまれた歴史や文化がたくさんあります。古代からひきついてきた自然環境を、私たち世代は、後世に引き継ぐ責任があります。

この地域の大事な財産を守るため、自宅や学校・職場の周りをもう一度見直し、この地域の環境を、どうやって守っていくべきか・・・多くの人に、考えて欲しいのです。

また、周りの自然をたいせつにし、環境保全活動に参加するなど、一人ひとりができることから取り組んでいくことです。

自然との共生です。それには、一人ひとり行動することです。

2017年3月27日 (月)

広場・公園のゴミ拾いをして・・・

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広場・公園は、地域の小さなお子さんから、お爺さん・お婆さんまで、みんなで楽しく使うところです。広場・公園は、使用規則があります。

公園や広場などで遊ぶ子供達をみて思うことですが、ペットボトルやジュースの空き缶・お菓子の袋が捨てられています。また、サッカーボールや野球のボールが、放置されていることがあります。

○ 使用規則を守ること。

○ 公共の施設を大事に使うこと。

○ 広場・公園はゴミは持ち帰りすること。

○ みんな仲良くあそぶこと。

広場・公園のゴミ拾いをして思う・・・

「ルール」を守るには、「家庭のしつけ」「学校の教育」「地域の指導」が大事です。ルールを守らない子供さんが多くなったと思います。

いまの子ども・若者たちには・・・

●自然守ることや、環境を守ることに感心がない。

●他者への思いやりの心や、迷惑をかけないという気持ち薄い。

●生命尊重・人権尊重の心、正義感や遵法精神の低い。

●基本的な生活習慣の乱れ。

●自制心や規範意識の低い。

人間関係を形成する力の低い。

子どもたち将来の、規範意識について不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

2017年3月26日 (日)

神様・仏様はすべてお見通しです

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私の小さいころ母に・・・

「人が見ていなくても、悪いことはしちゃだめ!」・「神様・仏様がちゃんとみているのだから・・・」・「うそをついたら、えんま様に舌をぬかれるよ!」・・・などと言われましたが、最近は、そんな言葉を聞くことは、ほとんどなくなったように思います。

お天道様へ・・・

母が、朝早く外に水汲みに行き、東の空に向かって、手を合わす姿を覚えています。「今日の命のあることに感謝・・・今日一日の無事を祈る」ということです。(今で思うのです)

現代社会では・・・

「こんなにがんばっているのに誰も褒めてくれない。」・「何もしていないのに私がやったと思われている。」と思っていても、神様・仏様はちゃんと分かってくださっていますよ!

逆に、「誰も見ていないからゴミをポイ捨てしても大丈夫。」・「ごめんなさいとは言ったけれど、実は全然反省していない。」など、自分に都合の悪いことでも、神様・仏様にはすべてお見通しです。

      

2017年3月25日 (土)

混迷の時代

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「混迷の時代」

・・・今の時代は人々が迷っている時代です。

日本人の昔からあった「安心という心の支え」がなくなり、人生に迷う不安を人々は抱いて・・・「ではどうしたら」ということを示すことができない時代です。

その原因の一つは・・・道徳的規範や宗教的信義が絶対性を失ったことにあるのではないでしょうか。

○ 長い間信じていたもの、たとえば「政治家や経済学者」の言うことが当てにならないこと・・・

○ 著しい道徳心の衰退、たとえば「誰も見ていなくても、神や仏が見ている」という信念が力をなくしたこと・・・

その両方に原因があると思います。

そして、科学や医学の進歩が必ずしも人間の幸せにつながらないことも、はっきりと分かってきました。

科学技術の進歩により、人間の自然への支配力が高まり、それによって所有欲が拡大され、環境破壊を引き起こし、地球温暖化によって四季の差があいまいになり、人間の繊細な優しい感覚も失ってしまったように感じます。

気くばりの上手な人でありたい

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「人の心は人の心で動く」

人は「情」で動くが、「理」では動かない。

それがどんなに理路整然としていて、正しかろうと・・・

その人が嫌いだったり、馬が合わなかったら…

「理」で説得されることはない。

情とは、感じて動く感情のことであり・・・

他人への思いやりの心や、誠意のことでもある。

「なさけ」とも言う。

人が本当に困っているときこそ・・・

この情のあるなしがわかる。

「気くばり」も、「思いやり」も、誠意」も理くつではない。

まさに、「情」と同じで、「人の心を動かすのは人の気くばり」。

気くばり上手な人でありたい。

あいさつしよう

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人に会ったら、先ず「あいさつ」しましょう。

私たちは、その日出会った人に「おはよう」「こんにちは」と声をかけます。人から親切にされた時には「ありがとう」と言います。人に迷惑をかけたなら「ごめんなさい」と言います。

私たちはひとりでに大人になったのではありません。親、学校、先生、友人、そしてまちの人たち。周囲の人々と共に生まれ育ち、この地域で生活をすることで大切なことを学んだからこそ今の私たちがあるのです。

そんな私たちは今や地域を育てる側の世代であり、これからは次世代のために私たちが故郷の未来を創造していかなければならないのです。

地域を住み良くするには、地域の皆さんの一人ひとりです。

現在の地域を取り巻く環境は、人々が日常生活に追われ、自分たちのまちのことなど考えている余裕などないのかもしれません。

しかし、地域がより明るく、安全・安心して、暮らして行くには、一人ひとりの理解と協力が必要なのです。そして、一人ひとりが、周りの人に、「気配り」をして欲しいのです。

向こう三軒両隣りの精神」は大事です。「天災は、忘れた頃にやって来る」・「遠い親戚より、近くの他人」です。また、地域の人・自然を、慈しむことこそが、明るい豊かな社会の実現につながっていくのです。

2017年3月24日 (金)

がま蛙の産卵期

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きのう(3/23)墓参りをして・・・

お寺の池の淵に“ガマ”蛙がノソノソ歩いていました。

「そうなんだなー 蛙の産卵期なんだー」

(2~3日前の朝、私の家の小庭にもいた)

お寺の通路に・・・

「カエルに注意」が書かれていました。

イマイチのウグイス啼き方

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ウグイスの 調子の乗らぬ 寒さかな

彼岸が過ぎて、日は伸びてきましたが・・・

今日(3/24)は、風が冷たいです。

ウグイスの啼く声も、イマイチのようです。

 

陽転思考とポジティブシンキング

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「事実はひとつ・・・考え方は二つ」

考え方にはプラスとマイナスがあります。

つねにその両方を選択しとしてあげてから、

自分で選ぼうという姿勢が陽転思考です。

◎陽転思考

ダメならダメだとまず認めてしまう・・・という考えです。

思うようにならなかったり、失敗したら・・・

「結果を受け入れる」・・・あるがままの状態を受け入れる。

○ 気持ちが落ち着いたら次を考えればいい。

○ チャレンジしたかったらチャレンジすればいい。

○ 別のことをやりたければ別のことをしてもいい。

逃げるのではなく、本当“にやりたい”気持ちに向き合う。

すべては“流れに乗って委ねる”という姿勢です。

◎ポジティブシンキング 

悪いことは早く忘れて次に進もうとする考えです。

何か悪いことが起きても・・・

○ それ以上の悪い状況を想像して不幸中の幸いだと考える。

○ 悪い面を再考するためのサインだと捉える。

自分のなかの悪い面に気づき、改善したり自分を高めることです。

2017年3月23日 (木)

ありのままでいきる

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「ありのままでいきる」

世の中のことは・・・

○すべてのものは移りかわる

○すべてのものは独りでは存在しない

○人生は自分の意思をこえている

◎欲にくらまされなければ心は落ち着く

 「人間の欲・・・」

→生きるエネルギーである

→そのお陰で進歩もあり感激にひたり

→その欲のために苦しみ、悲しみ、争うことにもなる

『ありのままで生きる』とは、自分の人生を受け入れて、一瞬一瞬を生きるということだ。

2017年3月22日 (水)

豊な心

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「豊かな心」とは

美しいものに感動し、

常に生きることの喜びと感謝の気持ちに満ち、

明るく、前向きに、たくましく生きようとする心です。

自分を大事にすると同時に他人を思いやる心でもあります。

そして、ルールやマナーを守り、

社会に貢献しようとする実践的な力の基礎になります。

時と場所を上手にわきまえ、

他人の立場や心を充分に尊重できるような、

判断力と行動力に支えられて、

初めて「生きる力」は本当の力となるのです。

理性と本能のバランスを考える

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理性と本能

「理性」とは・・感情や欲求に流されることなく、きちんとした自らの考えや判断にのっとって行動する能力のことです。学習などで備わった後天的なものです。

「本能」とは・・種に特有な一連の生得的(遺伝的)行動の機制を意味し、本能に基づく行動を本能的行動という。先天的なものです。

鮎や鱒のような、川魚は、生まれ川を下り海に出て、成長し生まれた、ふるさとの川に、遡上して産卵し、一生を終えます。その過程を必死に生き抜いて、次の世代に引き継ぐ本能があるのです。

人間も動物です、生まれて大きく(大人)なって、結婚して子供を生み、子孫を残し、死んでいくのが動物的本能があるのです。

人間に悩みは、つきものです。特に年をとると、悩みが増えます。人間関係の悩み、金銭的な悩み、健康上の悩み、将来に関する悩みなどがあります。

悩みは人生の過程(生・老・病・死)で起きる必然的なものです。老いをどう生きるかは、高齢化社会での個々人の課題です。

現代人は、老いや死を自然なものとして受けとめようとしないから、老いを嫌い、死をけがれたものと受けとめてしまいます。それで老いをむかえたものは、老いの生き方にとまどい、病は死に至る恐怖と感じるのです。

老衰でも病院で、死ぬことが多くなったために、介護や看取りが問題となってきていまです。医療と介護が人の命を支える時代です、しかも家族でない他人の世話になるのですが、そこには、人間の悩みの縮図のようなもがあるのです。

2017年3月21日 (火)

別れは新たな出会いの始まり

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「春は、別れ、出会いの季節」

この3月・4月と、異動・転勤・引越し・入社・退職・・・などなど、環境が大なり小なり移り変わっていく方が多いのではないでしょうか・・・

人の一生は、出会いに始まり別れで終わり、出会いと別れを繰り返しています。

「会者定離」(えしゃじょうり)…仏教のことばで、出会う者とはいつか必ず別れる運命にあるという、この世や人生の無常さのことです。

そして人生には色々な別れがあります。せつない別れ、楽しい別れ、悲しい別れ、怒りの別れ、何も感じない別れ・・・

「別れ」・・・何かさびしくて重い感じがしますが、一つの人生の通過点だと思います。人は人生の中で何度も出会いと別れを経験し成長するのです。

不意に訪れる別れや、自分から選んだ別れもそうです。「別れ」は新たな自分を発見する通過儀式です。別れることで失ったものの大切さを学び、又、失うことで失ったものの本質が分かるのです。

人生、次に進むのには「別れ」を自ら選ぶことも大切なのです。別れた・・・ものとの今まで繋がっていたエネルギーの殻を脱ぎ捨てることです。

この世は別れたものを手放すことで、自分自身の心が開き次に繋がるのです。手放すことで新たな何かが入ってくるのです。

 

毎日を精一杯生きる

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「人の一生」

大事なのは、生きた長さではなく、どう生きたか・・・生きた内容が大切なのです

江戸時代の禅僧、白隠禅師は弟子たちに向かって、こう問いかけています。

「古だぬきが古い巣の中で眠っているような生き方でいいのか」

これは、「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」・・・飽きたり気をゆるめたりしないで、物事をなす際の心がけを言う。(大辞林)

「一日一生」内村鑑三・・・「一日は貴い一生である。これを空費してはならない」と言っています。つまり、「1日が一生のように大切に時間を使いなさい」と言うことです。

いつも、今日が「最後の一日」そのつもりで生きると、一瞬一瞬が輝いてきます。食事もおいしくありがたくいただけます。

元気一杯満足に一日を過ごすと、ぐっすり眠ることができます。逆に、悪いことをしたり心配を明日に残しているとぐっすり眠ることはできません。

“ぐっすり眠る”ために、私たちはどうすればいいのでしょうか・・・

人間は、ずっと起き続けることはできません、眠り続けることもできません。そして、ずっと生き続けることも、死に続けることも…

不満足な生は不満足な死を招き、不満足な死は不満足な生にしかならないのです。今日の幸せがなければ明日の幸せに繋がらない…

「毎日を精一杯生きる」

忙しくして、心をなくすと、充実感は出てきません。そうではなくて、心込めて打ち込めることに集中するのです。そして今日どれだけ有意義なことをやったかが、精一杯生きるということです。

2017年3月20日 (月)

「忖度」と「斟酌」

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最近、気になる言葉があります。

「忖度」と「斟酌」

① 「忖度(そんたく)」は、他人の心をおしはかること。

② 「斟酌(しんしゃく)」は、相手の事情や心情をくみとること。

比較して考えてみた結果、単純に相手の心情を推し量るのが忖度。推し量った上で、それを汲み取って何か処置をするのが斟酌だと思います。

いま、話題となっている森友学園問題で、政治と官のあり方で、「忖度・斟酌」があるような・・・気がします。

「年の功」を生かす

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「老いたる馬は道を忘れず」

・・・意味は 老いたる馬は道を忘れずとは、経験豊かな人は、判断が適切であることのたとえです。

いつの間にかに後期高齢者の仲間入り・・・高齢化が進み、お年よりが多くなってきました。お年よりは、長い人生で培ってきた経験があります。

世の中は、ゆっくり動いているものと、物凄い速さで動いているものがあります。地球がひと回り(自転)するのも、太陽の回る地球の速度・・・変らないスピードです。

規則正しい動きに、勝手に急いでいるのが人間です。地球上の生物の寿命はそれぞれ違います。日本人の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳(2016年統計)です。

人間だけが、速くしてしまっている?社会経済では、情報のツールが発達し世界はグローバル化ししたものは、高齢者は苦手で、若者は得意です。一定の速度の分野では、年を多く重ね、多くの経験は貴重なものです。

「年の功」というべきモノを「生かす」こと

地域資源は、いわゆるモノだけでなく、自然、気候、風土、それに由来する歴史、伝統、文化など、人間がその地域に長い間住んでいるということは、その地域に人が住めるだけのモノがあり、人が住むことによって蓄積された文化があります。

資本蓄積、経済システム、伝統、芸能などもすべて文化です。まずは、自分たちの地域の自然、気候、風土、歴史、伝統、文化を知り、地域資源の棚卸をすることが大事です。

いろんな視点を入れて、これらを学び、自分たちの地域資源を把握するのです。その中から将来も含めて、その活用策を見つける作業をしなければならないと思います。

2017年3月19日 (日)

倫理・道徳のこと

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分たちが暮らしたい社会。。。

子どもたちのために残したいと思う未来。。。

どんなものなのか・・・ビジョンを、しっかりと作っていくことが大切です。

道徳・倫理に欠ける・・・いわゆる自己中心の人が多い世の中に対して、問題意識を強く持つと同時に、自分自身が「これが大事だ」と思うことを少しでも伝えていこうと思っています。

「愛の力」

愛の力とは、善き悪きを問わず調和の中心に引き寄せる力のことです。すなわち、「均衡力・均一力・中庸力」です。

私たちに残されているのは、「愛の力」です。

自分の愛を基準にして、何が大事なのか、何が間違っているのか、何が正しいのかということを判断し、行動していく・・・。それこそが、愛が行動であるということです。

人類が生存していく基本である水・空気・土・食べ物を守れない、破壊する、汚染することによってお金を儲けている人がいる社会なんてあり得ません。

「だから、変えるしかない」・・・こうすれば…こうなるだろうこと・・・

優れた説得(説明)の裏側には“わけ”(スト-リー)があるフレームワークやテンプレートを使って自分の想いを説明するのではなく、「何を」「どのように」の背後にある“なぜ”を重視し行動を起さなければ、十分な説得できないと思います。

2017年3月18日 (土)

自然に学ぶ

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まだ、冬のような寒い日もありますが、

春は確実に近づいています。

野山の木々の芽は、よく見ると、

淡いみどり色づいています。

慌ただしい世の中だからこそ、

身近なものを見つめてみる。

今一度、足元に目を向けることで、

自然に学ぶことはたくさんある。

自然のタクトに合わせると、

心に余裕ができて、

己の歩む人生が推しはかれる。

「コミュ力」について

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「外に出る」

今、お隣さんの事情が知らない・・・知らせない・・・

プライバシー保護法と個人情報保護法などで?隣近所を窮屈に考えてしまい、人間関係が冷め切ってしまっています。

人は一人では生きて行けない、支え合って生きられるのです。

それでは本気で人間関係を改善したいと思うなら、外に出ることです。外に出れば人が居て、お話をすることができます。

一人で出るのもよし、家族で一緒に出るのもよし。最初は少しずつ、焦らずとりあえず外出してください。2週間もすれば効果は現れると思います。

なんでも話す」

外に出たものの何を話すべきか、そう思う人もいると思います。答えは「とにかくなんでも話す」です。

「寒いですねー」・「暑いですねー」天気の話をする・・・話から、色々と話をふくらませていく・・・また、お店に買い物に行くときも、「旬の野菜は?」・「オススメは?」などと、なるべくこちらから話しかけるようにする・・・などです。

日々の些細な意識改革が、コミュニケーション能力を改善してくれると思います。

「話を聞く」

会話というのは2人以上いて初めて成り立ちます。ということは、当然話し手と聴き手がいるわけです。一般に話し上手は聞き上手と言われます。

まずは相手のどこかに興味を持ち、その一点だけでもいいので集中して話を聞きことです。話を聞く際のテクニック(リアクション)などは大げさでなくても構いません。大事なのは、心から相手に、または相手の一部分に興味を持てるかどうかです。

2017年3月17日 (金)

ゴミを捨てる人・ゴミを拾う人

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ゴミ拾いしながら思う。

この世の中には・・・

「ゴミを捨てる人」と「ゴミを拾う人がいる」

「ゴミを捨てる人は、ゴミを拾わない。」

「ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない。」

人の一生・・・

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人は何のために生まれてきて、何のために生きているのでしょうか・・・

私の記憶ですが、終戦(1945年)ごろまでは、子供を生み育てることが人生のすべてであったように思いました。生めよ増やせよ時代で、6~7人の子どもは当たり前でした。

ですから、子供の年の差は20歳位までは珍しくありませんでした。上の子は下の子の面倒を親代わりをする/させられたのです。親は、子供が成長する頃には寿命がつきて死んでいったのです。長生きと言われた人でも、初孫を抱ければ最高の幸せの人生と言われていました。

ところが人生80年の長寿の時代になった今では、子育ての終りが人生の終わりでなく、子供を結婚させても、なを30年も生き続けるようになりました。ひ孫を抱く人も珍しくない時代になったのです。

価値観の多様化・少子高齢化時代の現代では、人々の生き方についての思いはさまざまです。男も女も子供を生み育てることを人生の第一義としなくなり、それぞれの自己満足を充足することを生きがいとするようになりました。

離婚・再婚率も上がり、母子家庭、晩婚化・生涯独身などが多くなってきて、社会構造も大きく変ってきています。家庭生活においても、職場でも、地域社会でも、ストレスを感じながら生きていかなければならないのです。

おたがいに自己流の価値観をもって生きようとするから、親子や夫婦の間でも、社会での人間関係においても、それぞれが異なる自己満足の充足をめぐってさまざまな葛藤が生じてしまいます。

ストレス社会に生きる現代人は、悩み苦しみの原因を他に求めたがります。親や家族、会社や同僚、上司など、他が変わらないかぎり自分の悩みが解消されない、などと思いこんだり、他のせいにしてしまうから、悩みは複雑です。

ことさらに自分を卑下したり、ひきこもってしまう人も多いようです。いじめや、メールなどによる誹謗や中傷、非行、犯罪などの青少年の問題行動も、ストレスがもとで起こす行動と考えられます。

穏やかな日々の暮らし・・・誰でも、健康で長寿であることを願うけれど、長生きすればそれだけ老化の苦しみがともない、介護や年金・生活の行き先が心配となってきます。

2017年3月16日 (木)

凧と糸の関係

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近くの「つどいの森公園」で、

ここで凧上げしたら高く飛ぶだろうなぁー

と思う・・・

結婚式の祝辞の挨拶でもよく話されます。

「凧上げと夫婦」

凧は(男)糸を(女)操る・・・

風(社会)に放ち、大空え気持ちよく上げたい・・・

糸を風に合わせ、力強く引っ張ったり、ちょっと弛めたり・・・

気を使いながら…大空高く飛ぶのです。

糸は凧を優しく操り、バランスを保ち・・・

飛び続ける事が出来るのです。

そのバランスが大事なのです。

自然との共生

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人は植物に生かされ、植物とともに生きています。

植物は太陽の光で空気中の二酸化炭素(炭酸ガス)と根から吸収した水を使って自分で養分をつくって酸素をはき出し、光合成です。

この光合成によってできた酸素を人は呼吸によって体内に吸収し、そして炭酸ガスをはき出します。人は植物に生かされている、植物とともに生きているという関係にあります。

人も地球生物の一つなのに、人類の欲望が地球環境を破壊し続けています。

環境破壊は絶妙な生き物の生態バランスを狂わせ、食物連鎖の環を壊し循環型の自然を破壊します。とりわけ気候変動をもたらす温暖化対策に人類共通の努力が払われるべきです。 

この世のすべての“もの”は、みな因果(原因と結果)の法則によって成り立っています。今存在する地球上のあらゆるモノが、46億年の地球誕生から、変化しながら形成され続けています。

ものごとの事象に原因のないものはなく、同じく結果のないものもない、原因はかならず結果をもたらし、結果にはかならず原因があります。善きことをすれば善き結果が、悪いことをすれば悪い結果がでる、これはものごとの道理です。 

悪い結果を嘆き悲しみたくなければ、善き原因をつくることです。善き結果を望むならば、悪しきことをしなければいいのです。これは因果の道理で、この世の法則です。

2017年3月15日 (水)

春寒む

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春寒や 街行く人の いかり肩

今日の東京地方は、真冬に戻ったような寒さ・・・

町を行き交う人のあいさつも「寒いですねー」です。

気温は、一桁どまり・・・

みんな、足早になっています。

桜の開花が待ちどうしい・・・

人間らしさ・人間性とは・・・

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人間らしさとは・・・

① 間違いを犯すのが人間・・・気付いた時は間違いを正し、反省すること。

② 感情(喜怒哀楽)を持つこと。

③ この世に存在する喜びを感じること。

人間性とは・・・

① 個人固有のものを豊かにすること。

② 社会や集団と協調すること。

③ 法や秩序を守りつつ権利を主張すること。

人間らしさを失わないためには、最低でも安全の欲求を満たすことが必要です。また、「人間性」を保つためには教育が必要です。

人間らしい心を保つために道徳など、心の教育が必要です。教育を受けた人間は、異常者でない限り、人間性を保つために葛藤します。葛藤は自分との戦いでもあり、真理が求められるため、生きがいを創造する必要もあります。

2017年3月14日 (火)

春の雨

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音もなく 木の芽を濡らす 春の雨

今朝は雨戸を明けた、「あっ雨!」静かに降っていました。

如雨露(じょうろ)で、優しく木々に水を与えているように・・・

桜の蕾も、この雨で少し開花が早まるかも・・・

人間の成長

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年を重ねるほどに人格、品性も向上せねば、成長したとはいえません。

完璧な人っていません。

欠点があるからこそ、人って魅力があるのです。

何も欠点がなく、失敗したことがことがない人は神様・仏様です。

人に感情がある限り間違いも過ちも必ずあります。

それに欠点があるから人はそれを補おうと努力する事です。

更に人間が魅力的に成長するには・・・

① 自分の得意なことを一生懸命続けること・・・

② 人を思いやる気持ちを持つ・・・

③ 他人の良いところ(行為や考え)を素直に褒める・・・

松下幸之助の名言に・・・

「人間というものは、それぞれに磨けば光る、さまざまな素晴らしい素質をもったダイヤモンドの原石のごときものだと思う。」

2017年3月13日 (月)

私たちの町をきれいにしよう

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まちが、きれいにすることで犯罪が少なくなります。

まず、地域の内にゴミを捨てないことです。

「あ!ごみが落ちてる」

そう思いながら、そばを通り過ぎたことはありませんか?

日常生活の中、ゴミを拾うのには、勇気がいりますが・・・

地域のために活動をしませんか?

 「きれいにすることで犯罪のないまちにする」

まちがきれであれば、元気よく挨拶するようになり・・・

気持ちよくなり、みんな笑顔になります。

いけないこと・・・感覚麻痺に

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Sira71

 「いけないこと」…人の言動や、事態の進行などが思わしくないこと。

今の世の中、物事の推移過程・変化が異常な方向に展開していること、「いけないことに感覚麻痺」している?全く想像もつかない時代になっています。

毎日のように犯罪のニュースは、考えられないような恐ろしい内容のことばかりです。恐ろしいことに、知らされる私たちも、感覚が麻痺してしまい、いつの間にか忘れてしまっています。

と一瞬、ため息をついてはみるものの、一日か二日たてばそのニュースはすぐに記憶から遠ざかっていってしまいます。しかし、心の中にはそれらの犯罪の記憶が澱の様に沈殿し、心の底でよどみ、精神がじわじわと汚されていく・・・

日本大震災や原発事故からの復興もまだまだ先行きが不透明な中で、非難解除が出されても、生活できる状況ではないことから、帰還できない、いらただしさが・・・

事故で各地に避難した子どもがいじめを受けたことが明らかになっています。背景には放射線や賠償金への偏見や誤解があるほか、これほどいじめが社会問題化しているにもかかわらず、いじめへの感度が鈍い学校の問題があります。

また、私は絶対大丈夫の、おれおれ詐欺事件は被害は減らない。高齢者の自動車運転事故は増え・・・身にせまる問題です。

環境問題でも規範意識の低い人間?それとも自己中の人間?がいます。地球温暖化は深刻ですが、世の中には、まだまだそういった人間が多くがいます。

2017年3月12日 (日)

美しい町を未来に・・・

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私は八王子市片倉町に80年住む「土着人」です。

もちろんむかしは田んぼや畑・山と、湯殿川・兵衛川のある…ゆっくり時間が流れる農村でした。終戦後、都市化が進み、大きく風景が変ってしまいました。

美しい町を未来に引き継ぐこと。

古来より引き継がれてきた町を、未来につなげる責任があるのです。そして、美しい町をこのまま、子どもたちに残していく…これはとても大事なことと考えます。

①…環境について、問題意識を持つ。

この町の歴史を知り、多くの自然と、動植物・昆虫や、川の魚が姿を消してしまったことです。

一人ひとりが行動を起すこと

②…自分のできること、しなければならないことを考える。

環境に配慮した暮らし方をするために、自分たちができること・しなければならないことを考えましょう。

③…改善するためには制約も出てくることを理解する。

環境を改善することによって、わたしたちの生活に制約がでてくることもあります。しかし、制約を恐れず、みんなと行動を共にして環境の劣化を防がなければなりません。

④…身勝手な行動をしたことにより、どのような影響がでるか考える。

自分勝手な行動が、環境へどのような影響を与え、多くの人にどのうような害を及ぼすかを想像してみましょう。

ゆっくり生きよう

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「そんなに急いで何処へ行くのですか?」

これは、自分に言い聞かせているのです。

生きると言うことは、決して楽しいことばかりありません。

どこかへ辿り着くことが人生の目的ではないです。

歩きながら見える景色を、味あいながら生きましよう。

ときには立ち止まったり、休みながら・・・

季節の移り変りを、しっかり確かめてして、

その道中を楽しむことこそが人生です。

「のんびり行こう」

慌てなくても人生は競争ではない・・・

いつもせかせかと余裕のない状態では、

すぐそばにある幸せに気がつけない。

ゆっくり生きる人生で心豊かに過ぎしていきましょう。

2017年3月11日 (土)

これかの生き方

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自分はこのままの「生き方」でいいのか?

人生これから先、どう生きればいのか・・・

最近、考えることがあります。

 でも、「自分の人生の方は・・・決めるのは自分だ。」

誰れも、教えてくれない。決断するのは自分なのだ・・・

いま・・・

「ストレスや恐れ、不安を感じることがなく安心して過ごせる環境」

・・・で、かえって不安定心境になるのかなぁー

「お金がない」…「自信がない」…「時間がない」…はいい訳だ。

今でないとできないこと、すべきと思う。

新たにチャレンジしよう。後悔しないように・・・

2017年3月10日 (金)

心の豊かさ

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心の豊かさとは何か

 これは多分、幸せの感受性・・・

つまり、心の在りようのこと(精神的充足感)である。

また、日ごろ見慣れている何気ない風景から、

精神的充足感を得られるような心(精神性)だ。

何気ない風景とは何か・・・

それは意識しなければ簡単に意識の中をすり抜けていくような、

毎日目にしている日常風景のことだ。

相手の立場を考慮できる思いやりの心、

自分が持っている物への感謝の気持ちなどである。

地域社会を考える

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私たち地域社会を取り巻く環境は、少子・高齢化や、高齢者のみの世帯や空き家が、増加など大きく変化しています。

住民のニーズや地域の課題も多様で複雑なものとなり、地域における、安心・安全の暮らしに対して、防犯パトロール・防災訓練などの活動も重ねてきましたが、その対応もままならない状況になってきています。

今、いわゆる「地域力」、地域コミュニティの力の必要性があらためて注目されていますが、現実は、住民の地域への無関心さ、地域内での人間関係の希薄化によって、地域の役員や一部の住民に集中し、負担は増えるばかりになっています。

本格的な人口減少社会の到来を迎え、地域社会の状況が急速に変化する中にあっても、住民が安心安全に暮らすことができるよう、地域のセーフティネットを強化していくことは、早急に解決すべき課題です。

そのため、「地域力」や「自治力」が発揮できる環境を整え、隣組や町内会に受け継がれた組織的な助けあいの精神や地域のあたたかい絆を活かしながらも、新たな地域自治のしくみを検討していくことが求められているのです。

これから直面する地域の課題

地域の超高齢化・・・個の生活自体が困難になって来ています。そして、高齢者人口は年々増加しています。地域の超高齢化が進むにしたがって、元気な初老のうちは感じなかった不便さを皆が実感してくるときが来ると考えられます。

日常の買い物、ゴミ出し、通院、自家用車の運転、多く歩けないなど、日常生活のさまざまな面において、援助が必要な高齢者が増えていきます。

“個”でいることにまったく不自由のなかった若い頃とは違うと住民の多くが実感しはじめたととき、本当にその時点で、わたしたち住民は何か手立てを講じられるのでしょうか。

地域に対する無関心さ、地域との関わる必要性を多少は感じていても、毎日の忙しい生活に追われているので、時間的な余裕がなく、なかなか参加できないという住民は多くいます。

また一方では、社会に多少の不満を持ちながらも、地域との関わりを持つのは煩わしいと感じたり、自分の生活にそれほどの支障はない状態であるため、「地域活動は自分とは関係ない。そういう雑務は市の仕事だろう」と考えたりする住民も少なくありません。

いずれにしても、結果として、地域との関わりを持つことの意義やメリットを見出しにくく、地域自治など自分には必要がないと感じるのが住民の本音かもしれません。

自分の家庭のみの生活に閉じこもり、子ども会や老人会、婦人会といった活動や、地域行事に参加しない世帯が増えてきています。なぜ小さな地域で自治を大きくしなければならないか、必要性を感じる住民は大変少ないのが現実なのです。

2017年3月 9日 (木)

悩み多き人生

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生きていれば悩みは誰でもあるのです。悩みない人はいません。

悩むのは真面目に生きている証拠であり、現状よりもっと良くしたいと、思う向上心がある人です。人の悩みは、客観的で、具体的に把握できそうな問題と、主観的な問題があると思います。

客観的な悩みは・・・

家族の問題、仕事の問題、経済的な問題、人間関係、また身体のこと、病気の問題です。

主観的な悩みは(自分の性格から現れる問題)・・・

弱気、消極性、好き嫌いが激しい、完璧主義、エゴ的な性格の人です。

このような性格の人々は実際の社会に入ったところで、現実はいつも自分の性格に合わないことに気付いて悩むと思います。

諦めること・・・

悩みを解決することの一つに、「諦める」ことがあります。

何もかもを望んでも、その全てが叶うことはありません。全部やろうとすれば何もできなくなる。「選ぶ」ということは「諦める」ということです。人生は諦めの連続でもあるのです。

取捨選択・・・

人には、誰もがでもできること、できないことがあります。その中で何を選び、何を捨てるのかということ。自分にないものに執着していては、今あるものさえ見えなくさせます。

そして、私たちは万能ではなく、できることにも限りがあります。人生の時間は有限で、私たちが生きる時間にも終わりはあります。

変えようのないものを変えようとするから辛くなる。自分ではどうしようもないものに縛られているから苦しくなるのです。上手くいかなければ、やり方を変えてもいいのです。

これ以外にないという考えに囚われなくていい。ここまで続けてきたのにと、自らを縛り付けなくてもいいのです。

2017年3月 8日 (水)

吹く風に春の匂い

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春風に 草木と土の 匂いかな

今日・・・湯殿川の河川管理通路を歩いて

風は、何となく暖かくかんじられ、

春近しと感じ(匂い)ました。

まだまだ、寒い日はありますが・・・

確実に、日が伸びています。

湯殿川の鴨も元気が出たようです。

春の旅たち

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「春の旅たち」

日一日と太陽の光も強くなり

大地は夢から覚めて動き出す・・・

大空に飛び立つ鳥も

振り返ることもせず・・・

勇気を翼にこめ

希望の風にのり夢をたくして

飛んで行く・・・

人間たちも走り出す・・・

2017年3月 7日 (火)

ウグイスの咳払い

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         片倉城跡公園二の丸広場

まだ早い うぐいす一声 咳払い

今日(3月7日)、片倉城跡公園の近くの竹や藪から、

甲高い野鳥の鳴き声が(「キョ」と一鳴き?)聞こえました。

もちろん姿は見えないが、多分、“うぐいす”だったようです。

まだまだ、春とは言えない寒さで、ちょっと咳払い?

それにしても、春先の小鳥の鳴き声で、印象深い鳥に、ウグイスとホトトギスです。

ホトトギスはウグイスの巣に卵を産み、育てて(托卵)貰うそうです。

托卵とは、巣作りや抱卵、子育てなどを仮親に托す行為です。

他にも「カッコウ」などもいるそうです。

ご近所は「お互いさま」精神で…

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「遠くの親戚より近くの他人」

遠く離れた親類よりも隣近所の人が力になってくれるということわざは、すでに時代錯誤なのでしょうか・・・

「ご近所付き合い"も今は昔…「近所の人に会いたくない」7割超」…(2014年10月ニュースカフェ)の記事より

「近所の人にはできるだけ会いたくない…そんな気持ち、アリかナシか?」という調査によると・・・

【アリ…73%】
■煩わしい。
■陰口大好きの人ばかり。
■詮索や干渉する人には、挨拶もしたくありません。
■やましい事はしてないけど気を使うから。喋る話題もないし。
■つかまったら長々と話をする人がいて、迷惑だし苦手。
■会ってもわからないけどね。隣人の顔も知らないからね。
■誰にでも挨拶するけど誰だかわからない。

【ナシ…27%】
■だって会っちゃうし挨拶くらいは日頃から交わしてるし。
■何で? 対人恐怖症でも何でもないから誰に会っても平気。
■人は一人では生きていけない。
■普通に挨拶する程度なので何も問題無し。
■具合悪かったりで会いたくない時もあるけど、普段はそうでもない。
■何かあったら近くの、ご近所さんだよ!
■下町だとそうも言ってられん。イイ人が多くて助かる。
■ホントはアリなんだけど、農村地区だとイヤでも会うのでナシ。
■挨拶のみで終わる人と、雑談する人と、分かれる。
■自然に顔を会わせたら挨拶するのが当たり前。何も言わん大人多い。

何となく分るような気もしますが、人は一人では生きられません。「お互いさま」の精神が「安心・安全」に暮せることにつながるのです。

2017年3月 6日 (月)

春の雨

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の雨  乾いた心を 潤わせる

 日は天気予報どおり、東京地方は、雨となりました。

乾燥した日が続きました。心まで乾いてしまいそうでしたが・・・

草木はもちろん。人間にも恵みの雨となることでしょう。

別れあり、出会いありの・・・卒業、入学、就職の春でもあります。

むかしから「一雨ごとに暖かく」・「暑さ寒さも彼岸まで」と・・・

彼岸も後2週間です。

大相撲の春場所は12日から・・・

そして高校選抜野球は19日から始まります。

 

毎日を反省と感謝

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反省と感謝の心を忘れないようにしよう。

毎日を反省

「人の一生は・・・

どれだけ長生きしたではなくて、

どれだけ自分の責任を果たせたか、

どれだけ社会の一隅を照らせたか、

が問われる。

長生きよりも生きた内容が大切なのだ・・・。」

毎日を感謝

私も忘れてしまいがちなのですが、人は人の支えなしでは生きていけません。

人に感謝するということを、常に忘れないようにしたいものです。

何事もなく毎日過ごせることの幸せに感謝を忘れないようにしたい。

毎日「大変!大変!」と・・・大変さを、ぼやいていますが・・・

本当に大変なことがないから、そう言っていられるのではないでしょうか?

そう思うと毎日寝る時には「ああ、よかった、有り難い」と思えてきます。

2017年3月 5日 (日)

今日は啓蟄

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啓蟄や 吹く風やさし 母の声

今日(3月5日)は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。

冬ごもりしていた虫たちが動きだすころとされる。

今日の東京地方は、風も穏やかで暖かな一日でした。

吹く風も、土の中の虫たちに、優しく「もう春ですよ!」と・・・

母親のように声をかけているようでした。

みんなで地域の自然を守る

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毎日暮らし、子育てもする地域には・・・

豊かな自然、きれいな水や緑が必要です。

誰かに要請するだけでなく・・・

みなが、そこに住むメンバーの一員として自覚し・・・

次の世代につなげていくことは、大変大事なことです。

清掃活動一つとっても・・・

汚すの私ではないから・・・

誰かに頼むのではなく・・・

そこに住む私たちが、

「地域内の自然環境は私たちで守る!」を意識を強く持つことです。

そして、一人ひとりが行動を起すことです。

貴重な動植物がどんどん、消失しています。

「きれいな水」・「きれいな空気」・「美しい緑」を地域のみんなで守り・・・

むかしの動植物を取り戻しましょう。

つながりながら生きている

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生きること・・・

人のつながりで生きていけるのです。

寄り添い、共に分かち合うことで・・・「幸せ」を感じられるのです。

今まで、人に迷惑をかけないよう頑張ってきた・・・

弱さを隠してしまうから、人間関係に疲れてしまうのです。

人との関係が面倒くさいものになってしまいます。

全部ひとりで抱え込まなくていいのです。

頼ってもいい、強くあろうとしなくてもいいのです。

中には誰かを傷つけ、傷つられることもあるでしょう。

私たちは、ひとりで生きているのではないのです。

自分の中だけで物事が完結することはありません。

ひとつの行動が関連し合い、周囲に影響を与えます。

気づかぬうちに生かし生かされ、つながりながら生きているのです。

2017年3月 4日 (土)

一即一切とは

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「一即一切」とは・・・

華厳宗の教えで「一つの存在が全ての存在とご縁でつながっていること」を意味します。

“縁”とは・・・あらゆる物事が結び付き、互いに支え合い、助け合っていることです。

そう考えると、私たちが生きていく中で当たり前のことはないはずです。

人ひとりが生きていくのに、どれほど多くの人が関わっているのか?

また自然環境も含めて、どれだけ多くの人が気づかぬうちに支えてくれているのか?

世の中当たり前のことがないのです。

自己中心的になっていないか反省・・・

「おかげさまで」「お互いさまで」・・・

常に感謝の気持ちを持ち、謙虚に生きることが大切です。

2017年3月 3日 (金)

今を生きる

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季節の移り変わりを感じる心のゆとりを・・・

日ごとに春がが近づいてきました、今日散歩しました、まだ風は冷たいが、春の匂いが感じられました。

四季のどんな季節も、日々うつろいがあります。

でも、忙しく生活していると、季節を断片的にしか感じないことも多いものです。 季節を感じること・・・「今を生きる」・・・ことにつなげていきたいものです。

現代社会は、自然の季節を感じる機会は減っています。一方で、自然豊かな森にいくと、季節の変化が驚くほどに豊かです。

季節とは、ゆっくりと変化していくもの・・・あるときにがらっとすべて次の段階に変わるものではありません。四季の中でも、日々刻々とうつろい続けていくものです。

でも、季節を感じる余裕を忘れてしまうほど、多忙な生活を送っているという方もいることでしょう。「生活に追われていたら、気づけば夏が終わっていた・・・」  そんなこともあります。

一時も無駄な時間はありません。

季節を感じるということは、今を生きることです。過去でも、未来でもない、今を生きること・・・「今を生きる」とは・・・言うのは簡単ですが、実はけっこう難しいことです。

もちろん、草木の状況(芽吹きや紅葉など)・小鳥などの鳴き声・川の魚の動き・水の勢い・吹く風・土の色・などで「季節を感じる」ことができるのです。毎日刻々と変化(動)しています。

それだけで一日一日の重みを感じられます。どんなときも、無駄な時間は無い。そう思って生きることで、「今日という日を生きる重み」を思い出すことができるのではないでしょか・・・

人生良いこと悪いこと五分と五分

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人生、良いこと、悪いことは、ヒフテイ、ヒフテイ(五分五分)

人生100までは・・・

(8)は(8)はと笑って8×8=64

し(4)く(9)しく泣いて4×9=36

64+36=100となるわけで・・・

笑った数の方が多いみたい・・・

そんな人生を送りたいものです。

人間って良いことよりも悪いことのほうがいつまでも覚えているから、

悪いことのほうが多いと感じてしまうと思います。

私も、この80歳までに、怪我や病気で入院したことがありますが、

まぁ・・現在健康でいられることは、良いこと(幸せ)と感謝しています。

早い遅いはあっても、

どんな形でも人が一生を終える最期は「帳尻が合う」。。。

「春の来る冬はない」・・・

悪い事も天から(神様)から与えられた試練と思っています。

これからの人生も、その思いでポジティブに歩いていこうと思います。

2017年3月 2日 (木)

“躾”のこと

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しつけの大事さ・・・

森信三先生は、しつけの重要性を繰り返し説かれています。

『しつけの三大原則』

(1)朝のあいさつをする子に・・・

(2)「ハイ」とはっきり返事のできる子に・・・

(3)席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に・・・

しつけ、道徳は・・・

家庭、学校・地域社会といわれています。

しっかり、教えている自信のある大人は、いるでしょうか・・・

教育しないといけない、大人もいるようですね。

 

人生のささやかな喜びを味わいたい

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「自分が幸せになりたいので、人を幸せにしたい!」

幸せとは、先延ばしにするものではなく・・・

・・・自ら作り上げていくものです。

実は幸せを感じている人は自ら、たくさんのことをしています。

感謝の念を示し・・・

楽観的であろうとし・・・

おもいやりをもって人に接し・・・

愛情深い関係を育み・・・

有意義な目標に向かって努力し・・・

人生のささやかな喜びを味わいたい。

道徳心の欠如

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捨てている ゴミと一緒に 道徳心

最近、ゴミ拾いをしながら、思うことですが、歩行禁煙のはずの八王子市ですが、タバコの吸い殻が落ちています。立派な大人が、捨てているのでしょう。

拾っても・・・拾っても・・・なくなりません。なぜなの・・・利己主義?それとも道徳心の欠如?

利己主義・・・社会や他人のことを考えず、自分の利益や快楽だけを追求する考え方。また、他人の迷惑を考えずわがまま勝手に振る舞うやり方。(デジタル大辞典)

道徳心の欠如・・・

中年のサラリーマンが、当然のごとく、歩きタバコの吸い殻を路上に捨て・・・車から投げ捨てしています。

コンビニのゴミ箱に家庭ゴミを持ち込んで捨てています。お店は、ゴミ箱を、お店のに中に設置するようになってしまった。そのため、歩道の植え込みに・・・

道徳心の欠如は年齢に関係なく全日本人的な問題となってきています。

今の日本人はどうしてここまで、利己主義になったのでしょうか。物質的に豊かになったからとか、価値観が多様化したからとか適当なことを無責任に言う「専門家」が多いですが、これらは本質的な理由ではありえません。

本当の理由は、戦後日本で道徳教育が行われてこなかったことに尽きると思います。道徳とは何か・・・

親孝行をする、弱い人をいたわる、正直であれ、清廉潔白であれなどと言うごくごく基本的な事柄ばかりです。

2017年3月 1日 (水)

タバコの吸い殻をポイ捨てしなで・・・

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タバコの吸い殻はゴミ・・・ポイ捨てしないで!

これだけ、環境の浄化が叫ばれているのに・・・

タバコの吸い殻を、公衆施設(道路・川・公園)にポイ捨てする人が、後を絶ちません。

タバコのポイ捨てを絶対止めて欲しい理由・・・

①火災の原因・環境破壊=空気・水の汚染・子供の教育に良くない。

③子供は大人の行動を真似する。

④タバコの火で子供などに火傷をさせる。

⑤タバコの吸い殻を捨てることにより他のゴミも捨てる。

考えられる、ポイ捨てするわけ・・・

①ゴミと思っていない。

②携帯灰皿は面倒だ。

③いずれは溶けてなくなる。

④環境にそんなに悪影響しない。

⑤習慣。

⑥忙しいから。

地球温暖化で、大気の温度が上昇、貴重な生物が消滅危機になっています。私もこの地に住んで80年・・・大きく変った自然環境を考えさせられます。

私たちは、安心・安全に住める環境を後世に引き継ぐ、責任があると思います。「たかがタバコの吸い殻一本位で・・・」と思わないでください。「一本でも100人で100本です。」

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