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2017年1月27日 (金)

歳をとるということ

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歳を取るということ

大抵のことは、勉強すれば、理解できるけど、本当に大切なことは体験して見ないと分らないものです。

肉体的・精神的に年を重ねるに連れて自覚することです。その感じ方は人それぞれですが、すべてが始めての体験でしか分らないものです。

大事なことは、年相応もありますが認識と行動

人が大事な場面での体験、何らかの動きをするのか、依然として何もしないのかで人物の評価されると思います。

「年をとても生かされている・・・」という事実

若くても歳をとっても、その事実に変わりはありません。自分で心臓を動かしてはいません。太陽も酸素も水も、一方的に与えられています。

生かされてる世界から見れば、私は、かけがえのない大切な存在であり、100点満点です。何もないのに、私は素晴らしいのです。どんなにみじめになっても、生かされてる世界から見れば、私は素晴らしいのです。

この事実を忘れてはいけません。社会的な評価はあった方がいいでしょうが、なくても私の価値には関係がありません。

確かに、貧しい時代なら社会の評価をもらわないと衣食住を得られません。生きてはいけません。しかし、豊かな時代なったのです。

豊かさの意味は、衣食住から自由になって、自分を生きれる時代になったということです。生かされてる世界の中で自分を生きるという喜びを得られるようになったということです。これが、本当の幸せであり、人生の価値ではないでしょうか・・・

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