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2017年1月19日 (木)

「地域の防災について」考える

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「天災は忘れたころにやってくる」・・・日ごろからの備えが大事です。

日本全体にいえることですが少子高齢化・核家族化が進んでします。近所隣のコミュニケションが、希薄になっているといわれています。

私たちの町でも・・・

① 高齢化が進んでいる。

② 老人の独り暮らしが多くなている。

③ 隣同士のコミュニケーションが少ない。

④ ワンルームマンションなど集合住宅が増えている。

こういった状況おいて、日ごろから防災意識を高め「いざ」と言うときの、どう対処できるか考えると・・・恐ろしい状況であると思います。

その備えは…「おとなり場カード」…作成(横浜瀬谷区で実施…参照)

地域の要援護者を把握して支援に備える。

地域の要援護者(高齢者や障害者、乳幼児など)を把握するためには、最低限の情報を記載した「カード」を世帯ごとに作成し、地域で共有する。

作成したカードを、日常的に地域の見守り活動に活用することで、「いざ」という時に実効性の高いものとなります。

また、災害時に要援護者支援が速やかにできるよう、要援護者と支援の方法について話し合い、地域で情報を共有し、避難訓練等をしておく必要があります。

隣近所の小さな組単位で、被災した際にお互いの様子を確認するために、「おとなり場カード」は、助け合いに必要な各戸の家族の最小限の情報を記入し、組単位でリーダーが保管する。

曜日と昼夜に分けてそれぞれ在宅している人数・いざという時に支援が必要な幼児や高齢者、障害者の人数・・・

1 被災時に「おとなり場」に集まった住民を確認。

2 各組のリーダーが組のみなさんの「おとなり場カード」をチェック。

3 本来いるはずなのに来てない場合は、組のみなさんで家を見に行き、留守なのか、中に閉じ込められてないのかを判断。

これは「必要最小限の情報を集めよう」「助けが必要か、必要じゃないかだけ分かればよい」ということで作る。

個人情報を取り扱う時には、何をするためにどんな情報が必要なのかということをしっかり把握することがとても大切です。

空き家について・・・家主の所在・日ごろの管理者は最低必要です。

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