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2017年1月 1日 (日)

老人川柳

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老人川柳・・・これはある人が作ったものですが自分が年をとって納得したので、書いてみました。

 老人川柳

サジ投げた 子に救われて 老後生き (サジはスクウもの)

喜寿ちかく 大器晩成 夢と消え (小器も成らず)

長命と 健康は別  老いて知る (ヨボヨボ長寿は否) 

本当に 幸せだろうか ポックリ死 (旅たちに準備も必要)

足の分 口が達者に なって老い (ヨボヨボ口達者)

防止より 老化を進める 妻の愚痴 (過労・加労)

常識の 変化に老いは 追いつけず (若者語・カタカナ語)

江戸っ子だ 宵越し遺産 など持たぬ (苦し見栄)

寝たきりも 達者すぎるも 嫌う嫁  (どちらも手に余る)

我が老後 より気掛かりな 子の老後 (結婚しない子)

心配を 掛ける子親を 呆けさせず  (反面幸子)

君が代の 二番を歌えない 呆けきたか?(初期認知症)

私も歌えない認知症ではなく知らなかった・・・

 きみがよは 千尋の底の
さゞれいしの 鵜のゐる磯と
あらはるるまで かぎりなき
みよの栄を ほぎたてまつる 

(明治14年11月出版 『小学唱歌集』)・・・だそうです。

 

 

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