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2017年1月 1日 (日)

地域社会の現状と課題

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平成29年・・・明けましておめでとうございます。

年明け早々ですが、私の地域社会に対する思いを書きました。

地域社会の現状

近年、全国的な傾向として、少子高齢化が進行するとともに、一人一人の価値観や生活様式が多様化し、(町内会・自治会)への加入者や地域行事への参加者の減少、役員の高齢化の進んでいます。

担い手不足などにより、地域の安全・安心や子育て、福祉、環境など様々な分野で、人々の暮らしを支える主体としての地域コミュニティが弱体化することが懸念されています。

地域コミュニティとは

住んでいる地域をより良くすることを目的に結成された集団、組織のことです。

日本の家族の形態とは

日本は、親子が3世代で同居する「直系家族」の文化が長く続いてきました。近代化によって核家族化が進んでいます。また、価値観の違いから結婚しない男女が多くなり人口減少に拍車が増しています。

老夫婦に結婚しない息子・娘がいて最終的には…むかしで、いう・・・「後取り」不在で「家」は絶えてしまうことになる運命?・・・私の近隣にも見かけられます。

そうして、老夫婦となり…やがて独りになり…空き家となっていく現象が起きています。また、価値観の違い?で、空き家を放置(管理しない)のままになり、地域の安全にも支障をきたしている状況にあるところも・・・出始めています。

そういう現実で、如何に地域のコミュニティを図り、安心・安全を確保するかが、大きな課題となってきています。

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