« 自分の哲学を持て | トップページ | 紅葉の平林寺 »

2016年12月 3日 (土)

日々雑感

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

0107ukisima11

新鮮な感覚を忘れないように 

山に登って、素晴らしい景色を眺め、心が洗われる思いをする・・・山登りの魅力は、そこにある、多くの人・新しいアイテムを創造することが、思うに進まないとのことや…ストレスが溜まって、新鮮は感覚で、物事に対応できないように感じたら、山登りや、趣味などで、心のスイッチを入れ替えることは、大事なことだと思います。

純真な眼を失わないように

普段の生活環境になれてしまい、家の周りや近くの道路や公園などが汚れていても、これが普通で、何にも差し支えのない…極く普通と感覚を持ってしまうことがあります。自分の生活環境しか見ないでは、比較することができません。そのためには、他の地域に、出向いて行くことです。きれいな町並み・公園などを見て、純真な眼を失わないようにすることが大事です。

子供の眼で

アインシュタインの言葉に『大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。』というのがあります。

私にとっては、とるに足らないものであっても、子供に取っては、初めて目にするもので、それが何かわからず、触って、確かめて、をやらずにはいられません。

好奇心の固まりは目に映るモノ全てが斬新で、そしてそれを触ってみないと、気持ちが収まらない、ということなので、本当に何でも触る、ということをします。大人目線から大丈夫だろう、と思うことは子供には通じません。

そして私自身、好奇心というか新鮮な目線というものを失ってしまっている、ということに気付かされます。仕組みがわかると、途端に興味が失われてしまうことがよくあります。

大人は、新鮮な眼というものが濁ってしまっているのかもしれません。より良い人生を歩むためにも、新鮮な眼を失わず、何事にも純真な心で接する。

新鮮な感覚、創造へ向けての新しい未来への探求心。それらを恐れないで、個性を失わないで。新鮮なものがいっぱいあります。感動やよろこびが。要は、心を込めて、精いっぱいやること。積極的に、果敢に力いっぱい挑戦していくことです。

高齢化社会ですが、「日に新たに、日々新たなり」

私たちは、明日の時間を今使うことはできない。昨日の時間を今取り戻すすべはない。たた今日の時間を有効に使うだけである。

|

« 自分の哲学を持て | トップページ | 紅葉の平林寺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/68684480

この記事へのトラックバック一覧です: 日々雑感:

« 自分の哲学を持て | トップページ | 紅葉の平林寺 »