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2016年12月24日 (土)

世のため人のためになる行為

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世の中、自分の幸せだけを求めて生きている人たちが多いです。

自分たちの幸せは、一人では得られなません。社会で生活を共有する人たちとの共同活動で社会は動き成り立っているのです。

その中には、社会について行けない弱者たちがいます。でも、彼らも今までの社会を構成しサポートしてきたメンバーです。力に余裕が有る人、経済的に余裕が有る人、時間的に余裕が有る人、何かを弱者のために提供できる人であるならば…

死ぬ前に、「世のため、人のためになる行為をすべきか」を考え実行することが、人間として大事なことだと考えています。

世のため、人のためになる行為

ちょっとした親切な行為・お金がなくても出来る・忙しくても出来る事はあります。

ポイントは、世のため、人のためになる事に気がついて自分の判断でそれを実行することで、日頃の意識と気づきで誰にでも簡単に「世のため、人のため」になる事ができます。

その自覚を持って行動を起こし、その結果を体験すると、心地よいプラスエネルギーが心の底から生まれてくるものです。

何も見返りは期待せず、自分の感覚で行う…行為は、新しい生きがいになるのです。

余生を無駄にしない

自分のことだけで悩むのを一時保留にして自分と同様な悩みを抱えている人たちのことを思い、自分ならば何か出来るかを考え、行動してみることです。他の人を支援、サポート、助けることで自分の悩みも解消できることは沢山あります。

自分の悩みは他人の悩み

私の悩みは、自分で出来る事がどのような形となって世のため、人のためになるかです。自分のスキルと経験、そして、知識を自分なりの方法で社会に還元したいと思っています。

これからも、今できることを実行しがら、次に出来る…世のため、人のための行動を考えていきたい。

 

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