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2016年12月17日 (土)

人間性(心)の豊さ

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◎ 豊な心とは・・・

美しいものに感動し、常に生きることの喜びと感謝の気持ちに 満ち、明るく、前向きに、たくましく生きようとする心です。

「豊かな心」は、自分を大事にすると同時に他人を思いやる心でもあります。 そし て、ルールやマナーを守り、社会に貢献しようとする実践的な力の基礎になります。

◎ 心が貧しいとは・・・(豊な心の反対語)

「最近は、心の貧しい人が日本にも増えてきたな」という意味合いの話を聞く機会がありますが、それは「最近の日本人は、自分のことばかり考える人が増えてきた」という意味なのかもしれません。

そして、「人をうらやんだり」、「けなしたり」、「自慢したり」などを、「心が貧しい」と表現するようです。

豊な心と言えば教育です。

文科省の教育の指導要領などを見ると「豊かな人間性(心)」という言葉が目に付きます。「豊かな人間性(心)」を育むことは、教育の中でも重要な要素として捉えられていることが分かります。

「人間性(心)が豊かになることで充実した人生を送る」ことができるとしています。本当にそうなるのかといったところは証明は難しいですが、「豊かな人間性(心)」が各々の人生にとってプラスになることはあってもマイナスになることはないと思います。

教育とは学校だけではありません。家庭の躾から、地域社会が大事と考えます。基本的には森信三先生の言葉「挨拶・ハイという返事・後片付け」から始まると思っています。

そのため、自分自身、より「豊かな人間性(心)」を持つ人に努力したいと思います。

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