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2016年11月17日 (木)

慎みの心を持った生活を・・・

Otiba1

自分が、何不自由なく暮していける毎日を…なんであれ、有難いことと謙虚に感謝することです。一日を終え眠りにつけることは、多くの人に助けられて生きていられるのです。

美味しい物を食べても、口が驕ってしまっていたら、美味しいとは感じません。また、どんなに幸せなっても、甘えがあると、みんな当たり前としか感じません。

驕りや甘えほど恐ろしいものはありません。しかし、自分に驕りや甘えが出ても、気づくことは大変難しいことです。

いつも「慎みの心」をもつように心がけていると、何事も「もったいない」「あり難い」とすぐ思えるようになると思います。今、地球上の8億人の人が、餓えに苦しんでいると言われています

そのことを思えば、自分はなんと勿体ないことだとか、なんと有り難いことだと、涙が出るほど喜んでもいいはずです。

幸せになっても決して麻痺しないように、ますます敏感になって思い切り喜んでいると、そういう人のところに幸せの風は吹いてくるのです。

飢えに苦しむ人がいる一方で、国連食糧農業機関(FAO)によれば、世界では年間13億トンもの食品が食べられることなく捨てられているという。

これは全世界で生産されている食品の約3分の1に相当する。飢えた人の倍以上の人々に食事を提供できるほどの量です。

そのことは、ゴミのポイ捨てしても、いけない事と、感じない人がいます。努力もしないで、その上もっと、自分に都合がいいような、生活環境を望んでいる人がいますが、反省すべきです。

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