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2016年11月23日 (水)

支えあって生きられる

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支えあって生きる→社会に対し応分の責任を果たすことです。

人々で成り立つ社会で生きるということは、多くの人々に支えられて自分が生かされているいるのですから、社会に対して自分も応分の責任を果たさなければならないのです。

それが、「人は支えあって生きている」ということの意味です。

社会人であるかぎり、社会に対して応分の責任を負い、そしてそれを果たすことも、自立した人間としては当たり前のことでしょう。

社会に対して責任を果たすというのは、老齢者も子供も弱者もすべての人が平穏に暮らせるような、より良い社会になるように、自分にとってできるかぎりのことをして社会に貢献するという意味です。

それは社会に対して何か特別に大きな貢献をするとかいうのではなく、年老いた親に対して精神的にも物質的にも自分ができる範囲内での支援をするとか・・・近隣の人々と仲良く暮らして、人々の心が調和している住環境にするとか・・・善意の人々が集まってボランティア活動で、苦境にある人々に救いの手を差し伸べるとか・・・

などの些細なことであり、人間として当たり前のことをして、人々が仲良く暮らせる社会を作り、そしてそのような住みよい社会を維持していく努力をするだけのことです。それが、人は社会の中で支えあって生きているという意味であろうと私は思います。

社会や人のために、善い行動をすることは、必ず試練が待ち構えています。その試練は、大きな喜びにいたる通過点・・・他人にどう思われるかではなく、自分はどう思うかを大切にすることです。

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