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2016年11月 4日 (金)

幸せは心で感じるもの

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頭であれこれ考える幸せではなく、身体で感じる幸せ…日々のなかでそれをたくさん見つけることが、生きていくということかもしれません。幸せは、最終的には、心で感じるものでしょう。

せになるために大切なことは、まずなにより自分自身の内側にある「意識」です。意識が変わると、周りの世界が変わって見えてくるようになります。

幸せは「心で感じるもの」です。

どれだけ周りの人に「幸せだね」と言われても、自分が幸せだと感じなければ、いつまでも幸せを感じることができません。また、周りの人があなたのことを不幸だと言っても、あなたが幸せを感じていれば、幸せになれているということです。

自分の心に正直になることです。

自分の心が、幸せだと感じているかどうかが、大切なのです。本来、幸せは、他人に評価してもらうことができません。数字で表すこともできません。誰かに聞いて出る答えではないのです。

自分がどう感じているかが、一番基準となるのです。禅語 “吾唯足知”幸せはいつも自分の心の中にあり、幸せを感じる基準は、自分でコントロール出来るということです。

吾唯足知 (われ ただ たるを しる)

「満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、満足することを知らない者はたとえ金持ちでも不幸である。」

「まだまだ足りない」ではなく「こんなに足りている」という発想の転換です。どんなに苦しくても、「生きているだけで幸せだ」…つまり、自分の心の中で幸せと感じることなのです。

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