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2016年11月21日 (月)

防災訓練で思う

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私たちの町会、八王子市片倉町一丁目町会で、消防署の職員を協力を得まして、私たちの町を流れえる湯殿川近くの路上で、昨日(11月20日)スタンドパイプを使っての放水の実技を行いました

路上にある消火栓の蓋を開方、スタンドパイプ取り付け、ホースと接続、解栓の、放水の仕方などの実技を行いました。(スタンドパイプの保管場所は、片倉時田ホール倉庫に保管されています)私もホースを持って、湯殿川に向けて、放水を体験しました。

放水の体験をして思うこと・・・

日ごろ防災意識の高揚の大切さと、いつ起きるか分らない大きな震災などの、心の備えと、隣近所の助け合い精神の大事さ、など喚起することで、意義ある訓練であったと思います。

「自助・共助・公助」

八王子市・町会・家族・個人が、それぞれのパートで積極的に取り組むものですが、今回の町会主催の訓練は、その内の「共助」にあたるものです。

現実に、火災が発生し、スタンドパイプを使い、消火活動するには、一人では出来ません。最低3人出なければ出来ないです。

町会主催の防災訓練は、スタンドパイプの使い方だけではありません。消火器の使い方、バケツなどの使い方、そして、AED、タンカの使い方なども大事な訓練であると思います。

これからも、「災害は忘れた頃にやってくる」という諺があります、日ごろの備えと、心の喚起することは大事なことと思います。これからも、もっと、多くの町民の人に、参加していただきたいと思いました。

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