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2016年11月30日 (水)

知ると感じること

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「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない・・・レイチェル・カーソン

知識は、知ったことは、行動に起こせて初めて知識と言えるでしょう。そのためには、体感していくこと、感じることが重要になります。 

未知の潜在能力も、その存在を知っただけでは意味がありません。それを自在に使えるようになってこそ、知ったことが価値のあることになります。

自然が何かや、自然環境がどうなっているかも、知識として持っているだけでは意味はありません。その知識を、具体的な行動に落とし込めて、初めてその知ったことが活きてきます。

また、チャレンジした結果、どんな変化、進化が実現したかも、その僅かな変化を感じ取ることが大切になります。感じ取れるかどうかで、明らかに、次へのアクションが違ってきます。

自然界の保全について

私たちが、慎重を欠いていた事を未来の世代は決して許さぬだろう。

人類は、ここ数十年で、過去数百年、数千年分の、自然破壊を成し遂げていると言われています。

このまま進んでいけば、未来に美しい地球を残すどころか、自然淘汰の方が先に起こるでしょう、人類の存続さえ危ういかもしれません。

一旦、自然が大きく動きだしてしまっては、人間にはもうどうすることもできません。それ以前に、行動を変えていくにも、自然の声や変化を感じ取る能力が必要です。

未来は今の行動で創られます。今のためだけの今ではないことを肝に銘じて、未来を感じ、今を感じてください。自然を自然界を感じてください。

私たちのまちも、社会の趨勢て?

暮らしに便利とスーパーが出来き日帰り温泉が出来き、静かだった、まちは大きく変わってきています。人が集まり、活気がでて来たようですが、一方、今まで、山にいた動植物・昆虫や川に棲んでいた生き物は、数多くの種が、姿を消してしまいました。

昔を知る人は、寂しいと思っている人もいるでしょう。生き物を呼び戻すには、大変ですが、嘆いているばかりではいけません。環境を取り戻す努力をしなければ、私たちは、過去からの居場所を後世に引き継ぐ責任があるのです。

手をこまねいていないで実行することです。

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