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2016年11月18日 (金)

老人の不安

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異常な社会現象

超高齢化社会の問題は、深刻な問題で、老老介護・独居老人が増えて来ています。私の住む地域を見回しても、息子夫婦や、娘夫婦と一緒(二世帯家族)に、住んでいる老人は極めて少ないです。所帯が別々となり孤立化しているのです。それでも、孫が出来て目出度いことです。

個人の自由の考えのアメリカ影響

昔のように二世帯家族は、親と子供たち結婚しても価値観が違って一緒に住むことは無理なのです。それ以上に将来を悩ますのが、50歳を過ぎても、結婚しない、出来ない?息子・娘が年老いた親と一家で生活している…という家庭が多いことです。

現状の状況から将来、孤立化した老人が増えます。それは、実際は恐ろしいことです。昔は、代々職業が農民でも職人でも受け継がれてきたから老人の知恵が必要とされたから老人の価値は認められていたのです。

福祉政策の充実

急激な時代に合わない、今までの生活スタイルで、その変化に馴染めない、お年よりが多いと言うことです。子供たちは、離れて別所帯で暮らし、老夫婦のみで、健康に不安が心配になって来ます。

生活のサポートも、いずれは受けなければならないでしょう。それは息子・娘が、一番だとしても離れて暮していては、急な変化に対応できません。「遠い親戚より近くの他人」と言う諺があります。日ごろのご近所のコミュニケーションが大事なこととなってきます。

老い支度

年を取り、気力だけでは、どうにもなりません。年相応の考えと「老い支度」が大事と思います。何事も早めの対策が大事となると考えます。いずれにしても不安は年とともに増してくると言うことです。

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