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2016年11月15日 (火)

歩きタバコに怒りを覚える

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私は「歩きたばこ」に日々怒りを感じている一人です。

毎朝、ゴミ拾いをしながら散歩している老人です。最近の異常気象や生物の消滅・自然破壊など大きな問題になり、地球危機が世界的に叫ばれています。

しかし、人々のよりよい暮らしを追い求めること、少しでも他人より良い生活をしたい…欲望のため競争心ばかり労力を使って、他人のこと、自然のこと、地球環境のことを心にとめる人が少なくなってしまっているのが残念です。

私は、遠い昔から続いて来た自然を大切に、将来に繋げる義務があると思うのです。一旦失われた自然を取り戻すことは、大変な時間と労力が必要です。

八王子市は【歩きタバコは禁止」です。

歩いて通勤先に向かうサラリーマンの方等とすれ違うとき、手元にたばこを持っていないか確認してからすれ違う癖がついてしまいました。

吸い殻を路上に捨てて行くのは「ごく自然」普通の出勤風景?となっているのです。捨てる場所は信号機のある横断歩道・歩道の脇の植え込みです。

八王子市は環境行政が比較的進んでいると、住民としても誇りに思っていますが、喫煙者が煙草を吸うこと自体は否定しません

勤め先では重要のポストにおいて精をだしておられる方だと見受けられる人が、平気でポイ捨てする光景を見ますと、人間の品格が疑いたくなります。

いけないことに、小学生が大人の行動を見ていることです。将来の日本を背負う子供たちに配慮してもらいたいと考えています。

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