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2016年10月13日 (木)

怒ったら負け

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私は、最近「怒ったら負け」を心に強く持つようにしています。

「怒り」は一日のうち、何回もあります。残念ながらこれを防ぐことも、治すこともできません。ただ、あまり燃え上がらないように、怒りを抑える方法として、ことある毎に、「怒って感情を表したらいけない」と思うようにしています。

「正しいのは自分で、悪いのは相手側だ」と思うから腹が立つのです。日常の夫婦の会話でも「悪いのは自分だ」と思えば、多少喧嘩することはあっても、エスカレートすることはない…

腹を立てずに一日を過ごせる日なんて一日もありません。でも腹を立てて得をすることもありません。「怒ったら負け」を心に秘めていきたいものです。

考えてみれば、「世の中、真っ暗闇じゃございませんか」

不透明の世の中、北朝鮮の動き・中国の海洋進出・中東諸国の難民などと、地球温暖化・環境問題で、国家間から、個人間の問題まで、自分の意とすることの出来ぬ…苛立ちが「怒り」の感情の表れてしまい、争いとなり、核戦争まで発展しかねない世界情勢です。

イライラや怒り、緊張と言った感情は、人間なら誰もが持っているものです。その感情から逃れることはできませんが、うまく付き合っていくことが上手に生きることだと思います。

感情をコントロールすることで、精神的な強さも身につけることができる…そのためにはまず、「絶対にやってはいけないこと」を理解しておくことが大切です。

「怒る」ということは…

自分が怒れば 相手も怒る

自分が笑えば 相手も笑う

相手の顔を 決めるのは

いつも こちらの顔つきだ

現実に腹が立った時は、相手のことばかり責める…嬉しい時には、自分のことしか考えない…大きな視野をもつこともなく、小さい枠のなかで、キュウ、キュウとして生きていることです。

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