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2016年10月24日 (月)

秋の夕日に

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秋夕日 旅愁の歌を 口ずさむ

「秋の日はつるべ落としと」と言われますが、今の時期、日の暮れが早いです。このところ夏日になったり、上着がないと寒い日があったり、体調に気をつけたいものです。

夕焼けが美しいと言われる秋…すすきが夕日に照らされて、なんだか見ていたら切ないような、センチメンタルな気分になります。

唱歌に「旅愁」があります。

更け行く秋の夜、旅の空の、
わびしき思いに、ひとりなやむ。
恋しやふるさと、なつかし父母、
夢路(ゆめじ)にたどるは、故郷(さと)の家路(いえじ)。
更け行く秋の夜、旅の空の、
わびしき思いに、ひとりなやむ。

窓うつ嵐に、夢もやぶれ、
遥(はる)けき彼方(かなた)に、こころ迷う。
恋しやふるさと、なつかし父母、
思いに浮かぶは、杜(もり)のこずえ。
窓うつ嵐に、夢もやぶれ、
遥けき彼方に、心まよう。

 この唄を歌うと、なぜか子供の頃の情景を懐かしく想いだされます。「山を駆け巡り、川で魚を追った」子供の頃の顔…「あのひ人はどうしているのかなぁー」 

人生は片道切符の旅です。なんて遠くへ来たもんだ・・・と夕日を眺めて、涙ぐんでしまいました。

 

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