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2016年10月17日 (月)

情報化社会について

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P021

情報化社会とは…情報の取得方法が多様でしかも大量に取得できるようになり、かつ、誰もが情報発信を自由に(しかも即時に)行える社会、だと理解しています。

そのベースとなる技術がインターネットであり、テレビのデジタル放送であると思っています。この社会に求められることとしては、大量に発生する情報の中から、自分にとって必要な情報をいかに探し出すことが出来るか、ということではないでしょうか…

また、昨今の報道でも話題になっていますが、情報はかなり強力な武器となり得ますから、その扱いにも慎重な態度と自己責任が求められます。

ある日、ある時、ラジオのニュース解説をきいて、グローバル化社会で、ますます「クリティカル・シンキング」大事な時代に、なってきたと言われました。

「クリティカルcritical」とは、調べてみる。

大辞林 … きわめて危ない状態であるさま。危機に瀕しているさま。とあります。私は、分りやすく言えば「ヤバイ」…(危ない、不都合な状況。)「取り返しのつかない事態」という意味だと思います。

クリティカルシンキングとは、

世界の様々な問題に対し知的好奇心をもち、問題を設定し、その問題に多角的な視点から論理的に分析を加える能力のことです。

これからの時代、この重要性はさらに高まる。

今後ますます進行するグローバル化により、WEB・リアルを問わず様々な言語で更なる情報の氾濫が予想されます。その中から情報を選択し、判断を行っていく力が必要になります。

また、人口知能×ビッグデータの急速な発展により、今まで経験したこともない複雑な問題が次々と起こる可能性もあります。

これらにスピーディーに対処することが求められる現代社会において、創造的かつ批判的にものごとを分析し、複合的に世界を見る力が重要になってくるのです。

クリティカルシンキングは、客観的で健全な批判精神にもとづいた、論理的な思考法です。

「なぜそうなるのか?」

「それはどういう意味なのか?」

「それはいま考える必要があるのか?」

「必要があるのなら、まず何について考えなければならないのか?」

「相手はなにを求めているのか?」

思考の中から徹底的に主観(思い込み、過去の体験からの判断、個人の考え方のクセなど)を排し、客観的な観点から物事を見て考える習慣をつける、ということです。

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