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2016年10月25日 (火)

心の内なる敵と戦う

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現代社会はストレス社会とも言われています。

ストレス・・・なんらかの刺激によって「心や体の状態」のことを言います。

複雑多岐の世の中…社会の中でしか生きられない人間です。多くの人と関わり合っていかなければなりません。世の中には、いろいろな性格・人生観・考え方を持った人がいます。そういった人たちと、上手に付き合っていくことで平和が保たれるのです。

しかし、どうしても水と油のように、感情的に合わない人がいます。「外の敵?」の人もいます。そうした世の中で、生きていくには、自分の心の中で「内なる敵」が現れ、これがストレスということだと思います。

「内なる敵」とは…自分の感情ともいえますが、怒り、憎しみ、恐れ、その他の破壊的な衝動。不平不満や怒りを抱えていても、それを表に出せない人は多い。ところが、そうしたことの積み重ねが、ストレスを溜めていくことになるのです。

心の安定を阻む自分の感情をどのようにコントロールすればいいのでしょうか?

感情をコントロ―ルする には、感情を起こること自体を受け入れることです。 感情は意思とは関係のない「反応」なので、無理に打ち消そうとせずに、「感情は出るのは仕方のないことだ」「むしろ、正常は反応だ」と受け入れてしまう――感情が出ること自体にOKを出す――と、これだけでもかなり楽になれます。

自らにひそむ敵の根源を断つためには…

それは、怒りにとらわれたとき、最初に何を感じるか、そして激情が冷めた後も自分の中にわだかまっている憎しみがいかに不快なものかを、自分で振り返ることでよいという。

自分の中にいる怒りそのものが最大の敵であることを理解すれば、その怒りがどのように、どういった形で現れるかが分かれば、幸せを探求するための努力はシンプルなものになるはずです。あらかじめ対策を講じることができるし、その根を断つように仕向けることができます。

何か嫌なことがあったとしても、冷静に気持ちに折り合いをつけ、相手を対立する存在と考えず、思いやりをもてれば、不平不満を溜めることなく、良い人生を送ることができるでしょう。

(NPO法人しごとのみらい…より参照)

 

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