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2016年10月15日 (土)

地域活性化について

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今求められる地域活性化策

地域が活性化し、地域住民が生き生きと生活できることが、そこに住む人みんなの願いといえます。

今日の日本で、問題となっていることですが、私たちの町でも同じで、少子高齢化や都市化が進み、高齢者のみ世帯や一人暮らし世帯が増加すると共に、家庭や地域のつながりや人間関係が希薄になり、昔の地域社会にあった、住民相互の助け合い活動や共同体意識が弱くなっています。

そうした中で、隣人や親族にも知られることなく孤独死・大規模地震や犯罪などの様々な社会問題が懸念されます。

こうした社会問題の発見や解決を考えると、家庭や地域社会でのつながり(人間関係)が良好であれば、また、地域社会のなかで市民相互の相談や協力関係があれば、それほど深刻な事態には至らずに済んだものもあると思います。

社会問題を解決するためには、自助(本人や家族による努力)、公助(国や自治体による公的なサービス)、共助(住民相互や仲間同士の助け合い活動・相互扶助)が必要であるといわれています。

特に、今日の情勢では、行政が公的サービスをしっかりと提供しながら、行政サービスが行き届かない部分を市民活動でカバーする、行動が大事なことです。

地域社会では、働く場の創造、市内の活発な交流と交通、スポーツ、生涯学習、安心して暮せるまちづくりなどのためには、市民活動を活発にすると同時に地域コミュニティを再生することが必要であると思います。

こういう時こそ、市民相互の連帯・協力(「人の和」)や行政との連携・協働で、活気のある「元気な町づくり」が急務です。少子高齢化、ひとり社会化は、コミュニティそのものを空洞化させる原因ともなっています。地域コミュニティの役割が、大きなファクターとなっています。

それゆえに、コミュニティの発展・再生を模索し、そこに暮らす人びとの安心と安全をの体制を創ることが喫緊の課題である考えます。

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