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2016年10月20日 (木)

ゴミのない美しい町にしたい

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どうしたら、「ゴミのない町」になるかゴミ拾いをしながら考えています。基本的には、町を常に綺麗な状態に保っておけばゴミはなくなると思っています。 ゴミは一つ落ちていると、次から次と捨てられて増えていくようです。

人間の心理から、先に誰かが捨ててあるから…私だけではない、と思うのでしょう。また、植え込みや、自販機の物陰や、川へ(流れるから)などで、自責の念があるのです。しかし、その行為が、ゴミを拾いをするとなると大変なのです。その理由は説明しなくとも分ると思います。

昨日、私たちの町の国道予定地(国が買収済)のフェンスの中のゴミを拾ったのですが、雑草が生い茂って見えなかったゴミが、業者が雑草を刈って、捨てられたゴミの多さのビックリでした。

そして、車からのポイ捨て(特にタバコの吸い殻・弁当の空きパック)…路肩や分離帯空き地に捨てられているのは、始末が面倒だから…自分の町ではないから…誰にも見られていないから…でしょう。

「ゴミ捨て禁止」・「歩行禁煙」などのポスターや看板を取り付けても、ゴミのポイ捨てはなくなりません。私は、地球環境問題は深刻な状況にあると思っています。わずか半世紀で、日本いた魚や昆虫・動植物の多くの種が数を減らしている現実を見ています。

地球規模で温暖化が進んで、気候変動が起きています。地球温暖化対策「パリ協定」が、11月上旬の第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)の前に発効する可能性が高まっています。米・中・インドなど61カ国が批准を完了しています。温室効果ガスの排出量世界5位の日本は、国会で批准されていません。

私は、「人と自然との調和」と「美しい自然を後世に引き継ぐ」が今生きている人間の最も…大事な使命だと考えています。そして、美しい町にすることで、人に自然に優しさ・と思いやりのある人間になる思うのです。

誰でも美しい町・自然豊かな町に住みたいと思っていることでしょう。町の美化は、あなたの心がけにかかっているのです。「ゴミのポイ捨てはしない。」「ゴミが落ちていたら勇気を持って拾う。」を、今日から始めて頂きたいのです。

私は、町が一度きれいになれば、なかなか汚せないもので、人間のメンタリティ(心のあり方。精神のもち方。)に訴えかける効果もあると思います。

   

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