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2016年10月22日 (土)

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「縁」とは…

「袖振り合うも多生の縁」

知らない人とたまたま道で袖が触れ合うような、ちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ…人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものと仏教の教えにあるそうです。

私たちが住んでいる、となり近所の方たちも、前世からの「因縁」であるということです。ならば、お互いに助け合いの精神で、末永くお付き合いをしたいものです。

 「病いに学ぶ-天よりの手紙-」常岡一郎より

幸も不幸も、病みわずらいも、もったいないめぐみも、すべて先方から歩いて来るのではない。いつでも自分の方から歩みよっているのである。そこに行く道を縁という。

祈っても、願っても歩みよりはない。縁だけがある。

自ら反省する。悪をすてる。愚をあらためる。なまけ心をすて、常に努力、精進して、毎日一歩一歩よい縁を進む。自らを高める。これほどたのもしい生き方はない。

幸せを待っているひまがあったら働け、つくせ、みがけ、よいことをつみ重ねよ、よい縁をつくれよといいたい。

病気になったら、反省の好機が来たのである。静かにかえりみて誤りを省く。新しい芽生えの準備をする。

自分の方の一方的努力と奉仕とで精一杯の生き方が、この世の賢明な生き方であると思う。

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