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2016年1月10日 (日)

人が生きる目的は、喜びのためである

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人間は何のために生きているのでしょうか?…

「喜びのために生きる」

人が生きる目的は、喜びのためであると思います。それも、深い満足のいく喜びのために生きているのです。

物質文明の問題点

核兵器、環境破壊、遺伝子組み換えなど、一歩間違えれば人類の破滅につながりかねないほどに発達したことです。そのために不安になるという、真逆的(予想もしない)結果になっているのです。私たちの生活においても、物こそあふれていますが、物で幸せ感を得ることは出来ません。

本当に人に寄り添っていく気遣い、人を安心させる思いやりに欠けています。人の心を忍耐強く理解しようという努力の代わりに、怒りや批判がごく当たり前のこととして幅を利かせているのです。

お年よりから学ぶ

豊富な生経験から、お年寄りたちはあらゆることに敬意を抱くことで、物を大切にすることはもちろん、あらゆることの愉しさや味わいが深くなることが分かっています。

また、あらゆることに感謝を捧げる姿勢を持つことで、自然と物事に前向きな姿勢になれるものです。あふれかえる物の中で、物を粗末にする私たちは、自分自身を粗末にしていることに気づくべきです。

「人様」…と他人のことを尊重するお年寄りがおられます。自分が他人の迷惑になっていないかといつも配慮を忘れないお年寄りの礼儀正しさ、美徳からはちょっと遠いところに来てしまったようです。他人から尊重されたければ、人を尊重しなければならないことが一部の若者にはわかっていないようです。

戦後と共に、個人の権利と自由、物質的な快楽の追求を是とするアメリカの価値観を私たちは全面的に受け入れました。

しかし、自己中心的な振る舞いや物質的な快楽といったものと、幸せを混同すべきではないでしょう。人の迷惑や不利益を顧みず、自分の喜びだけを求めることは長期的に見れば、空しさと不幸の原因となるのです。 誰もが幸せと喜び、不幸と空しさを選べるし、選び取っていることを教育で、しっかり伝えるべきと思います。

深い幸福や充実感は、成長すること、感謝すること、他人に尽くすことで得られるのです。子供たちに幸せになってほしければ、幸せを教えたれば、まずは我々大人が、幸せと喜びへの道をたゆまず歩み続けなければなりません。

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