« 豊かな感性…を考える | トップページ | 湯殿川の思いから環境を考える »

2016年1月17日 (日)

春を待つ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

 3171554haname1_4

枯れ枝に 凛として花芽 春を待つ

寒中で、一年で最も寒い時期です。暖冬とは言え、野外の木々は、しっかり固まって、暖かくなる春を凛として、待ています。

 寒中といえば、童謡の「冬景色」を思い出します。

1 さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の
  舟し、
  ただ
水鳥はして
  いまだ覚めず、岸の

2 (からす)啼(な)きてに高く
  人(はた)にを踏む
  げに
小春日ののどけしや
  かへり咲(ざき)の
も見ゆ

3 嵐 吹きては落ち、
  時雨(しぐれ)降りては暮れぬ
  若(も)し
灯火(ともしび)の漏れ来(こ)ずば
   
それと分かじ、野辺(のべ)の里

今日は阪神淡路大震災が21年前にあった日でもあります。地震の恐ろしさは、東日本大震災と、経験しましたが、あらためて、「備え」の大事さを痛感します。町づくりと共に「事前復興」と言うことが大事だと言うことです。

« 豊かな感性…を考える | トップページ | 湯殿川の思いから環境を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春を待つ:

« 豊かな感性…を考える | トップページ | 湯殿川の思いから環境を考える »