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2016年1月11日 (月)

地球の歴史と環境を考える

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今年は2016年…地球の歴史が続いています。

138億年のビックバンから、46億年まえに地球誕生しそれ以来、現在の太陽系で地球が存在していると言われています。そして現在私たちが、地球の星で生きています。諸行無常…すべてのものが、変化しています。

この地球も終りがあるのです。地球が生命の住める星である期間はあと17億5000万年と言われています。そして現在私たちが、地球の星で生きています。

40億年前にこの世に形づくられた地球と約40億年前に誕生した「いのち」──現在見られる自然も、多様で素晴らしい生き物の世界も、これまでのこの星の上で進化をしてきた奇跡的な歩みで今があるのです。

そしてそれらは、138億年前に生まれたと言われているこの宇宙の進化の一環なのです。

山や川や岩石の表情に「宇宙」を感じ、タンポポや桜の姿に「宇宙」を感じることで、私たちは今、「宇宙」という言葉と、自然の偉大さを肌で感じることが出来ます。しかし、人間のエゴで、自然破壊・環境破壊と言われるように、私たちが安全安心して住める地球でなくなってきています。

この地球を安全で安心して住める自然環境を確保することは、今生きている人間の使命です。昨年COP21がフランスで開かれ、『気温の上昇を抑制する長期目標』と『温室効果ガスの削減目標』が合意されました。

新たな合意では、気温上昇を産業革命前に比べて、1.5度未満に抑えるよう努力するとしています。また、温室効果ガスの削減目標について、それぞれの国の削減目標にどこまで法的な拘束力を持たせるのか、合意案では目標達成の義務づけを見送る一方で、すべての国に5年ごとに目標を提出し、対策を進めることを義務づけています。

環境破壊は人ごとではありません。

私は80歳近い老人ですが、私が住む町は、子供のころの風景を現在では、想像も出来ないくらいに変ってしまいました。科学進んで人々の暮らしは、良くなったのですが、長い地球の歴史上から見たら、地球の寿命を縮めていると思うのです。

山や川などの自然の素晴らしさ、あり難さを人間は謙虚に受け止めるべきです。それには、その地域のみなさんと力を合わせて、自然の保護が大切です。

自分という生命体に素直な生き方をすべきところ、私たちは自我の欲望のおもむくままに利己的な生き方をしています。「生かされている」ということに、感謝の念を持ち、平和と、未来に希望が持てる地球(環境)になるように…ひとり一人の環境に対する認識を深めて欲しいと思います。

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