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2016年1月20日 (水)

自然との共生

Sira71

自然と共生の大切さ

自然環境は、生物多様性と自然の物質循環を基礎とし、生態系が 微妙な均衡を保つことによって成り立っています。

そして、人間は天地自然の恵みの中で生き生かされているのです。だから、「自然を大切にし、自然のサイクルに合った生き方をする」ということです。

そして「人は一人で生きているのではない。家族をはじめとして、隣近所、町や村の中で多くの人々と係わりながら生きているのだから、その関係を大切に、助け合いながら生きる」と言うことです。

特に、環境問題が注目されるようになってからは、さまざまなものとの共生が唱えられるようになっています。こうした例でもわかるように、近年言われている「共生」は、この時代の中での「共に生きる」ということを強調していると言えます。

現代社会の取り巻く、生活環境・自然環境の変化…

経済の繁栄にともなって自然破壊が進み、安全な水や食品の確保も困難になって、子どもを取り巻く環境は厳しくなっています。

少子化によって兄弟の数が少なくなり、互いに譲り合ったり、自己主張をする経験が少なくなり、本来、子どもに伝わるべき生活習慣も少なくなっています。

子どもの生活そのものである遊びにおいても、ひとり遊びで過ごすことが多くなり、子ども同士の関係を築く年代に一人遊びが多いと、将来の人間関係にも影響を及ぼすことになると憂慮されています。

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