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2016年1月 2日 (土)

希望が持てる社会を願う

Suiryu1

いま、世界では、テロや争いは起きています。家族と別れ離れになってしまったり、一人ぼっちなった避難民の子供のニュース映像を見て心が痛みます。

いまや日本でも、テロが起こる心配される時代となってきました。アメリカや欧州各国とロシアや中国と思惑があって、どうも対応が必ずしも一致していません。アラブの春は遠いと思わざるをえないのが実感です。

百人一首…から、にどんな世の中でも希望持って生きて生きたいものです。

「瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
                われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ」
                  崇徳院(77番) 『詞花集』恋・228

川の流れが速いので、岩にせき止められた滝のように流の速い水が、いったんは別れ別れになっても末には一つになるように、あなたと離れ離れになってもまたいつか再会したいと思う。

この時期は誰しも厳しい「冬」にもたとえられるでしょうが、長い冬は暖かい春への準備だとも言えるでしょう。月の半ばごろからは、梅の便りも届くでしょう。暖かい春を目指して準備を怠りなく過ごしたいものです。

そして、「世界平和」。子供からお年よりまで世界中の人々が、希望の持てる社会になるように願いたいものです。
  

  

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