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2016年1月13日 (水)

人格形成…「結果」と「プロセス」

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Odaiba971

自分を作るうえで…人格形成していく上で…「結果」と「プロセス」のどちらが大事か?

結論から言えば、どちらも欠くことはできない大事なものです。しかし、「真に人を作るのは」と問われれば、プロセスだと思います。結果は確かに人を自信つけ、歓喜をもたらしてくれます。

その一方で、結果は人を惑わしたり陥れたりもします。「結果はウソを言うときがあるが、プロセスはウソを言わない」と言い換えてもいいかもしれません。

人生には浮き沈みがあります、 喜びがあれば悲しみがある、夢中になれることがあれば、また失望と倦怠感にさいなまれることもあります。

災難に遭遇することや、大切な人を失い失意に打ちひしがれること、失業の憂き目にあったり将来に不安を感じることなど、自分をとりまく環境が激変することもあります。

人はなんのために生まれてきて、なんのために生きているのだろうか、 執着による迷いの人生から、生き甲斐が感じられる人生へと自覚したいものです。  

人は夢の彼方から生まれてきて、夢の彼方に帰る、 だから人生のことを人と夢とを合わせて儚いという字であらわすのでしょう。

脚下照顧

人生が一瞬の儚いものであるからこそ、ぼーとして、日おくりをしているとすぐに老いてします。人生には、始めての事の連続です。一日・一時間でも同じことはありません。でも同じようなケースがあります。

その時に落ち着いて…過去を振り返り見る心に余裕を持ちたいものです。どんなに忙しいときでも、履物をそろえて脱ぐくらい、心のゆとりが欲しいものです。心にゆとりが出来れば自分自身の姿もよく見えてくるでしょう。

自分の履物をそろえることは、そのまま自分の心の整理整頓となります。自分で履物をきちんとそろえて脱げるようになったら、他人の履物の乱れも直してあげられます。

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