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2016年1月25日 (月)

長生き…考える

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「生きることは動くこと」-老化を抑えるには運動しかない。

人生80年代に入って、老後の理想的生活は、大きく様変りました。80歳という平均寿命を超えて、生きるためには、活発に動き行動する『活発性・行動性』と積極的に、人と交わる『社会性』が不可欠と思います。

もし、健康で長生きしたかったら、「身体を動かし、頭を働かせ、人と付き合う」活発な毎日を送りなさい。それが老化に負けない最も効果的な長寿健康法なのです。

① 食事は、腹8分目を守る

食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取が生活習慣病やがん、認知症の発症に繋がりますので、食べ過ぎないことが大切です。

食べる種類を減らすということではなく、バランスの良い食事をしましょう。 ;長生きの秘訣といえば、粗食です。粗食とは、“貧しい”という意味ではありません。自分の体を傷めつけない“バランスのとれた食事”のことを言います。

② 必要以上に考えない

悩まないこと 生きていればストレスも溜まり、悩むこともあります。でも、考え過ぎ、悩み過ぎは心の病を引き起こす可能性もありますので、しっかりと心の健康も守ることです。

何でも深く考えすぎない。では、何も考えずに生きて良いのかといえば、そういうわけでもありません。“悩まない”ようにすることが大切です。

③ 喜怒哀楽を素直に表現すること

自分の心に正直に喜怒哀楽は素直に表現することです。自分の感情に蓋をしない、知らんぷりをしない事です。あなたの感情をあなたが知らなければ他人に表現することは出来ません。

④ 趣味や仲間を持つこと

趣味を持つことは、ストレス発散のためにも必要です。それを分かち合う仲間も持ちましょう。家でただじっとしているのではなく、外に出る。旅行に出かける。習い事をする…などなど…。いろんなことに興味を持つ好奇心が、生活の活動量を上げ、長寿につながります。

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