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2016年1月 9日 (土)

協力し分け合ってこそ、生きていけるのです

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「協力し分け合ってこそ、生きていけるのです」 

自己中心的な人が多くなったように思われます。

 ほとんどの人は、自己中心で生きています。私たち人間は、いつも自分の都合の一番良いこと選ぶ…考えがあります。

自己中心的…と、それに気づかされた時、みんなで共に生きられる、世の中になるのだと思います。 世の中、障害持った人、お年よりの人、闘病されている人など、地域社会の一員とし安心して、暮らせることは、最も幸せなこと事です。

人が、生きていくことは…苦しいこと、辛いことなど、一人で乗り切れないと思うことがたくさんあります。それらを自分で、解決して行こうと思っても、年齢・家庭環境・病気・障害など、生きることが出来ないこともあります。支え合ってこそ生きられるのです。

地域社会は、一人ひとりが主役です。支え合い・助け合い・協力し合って、住みよい町になるのです。自分は一人で生きていけるから大丈夫と、思っている自己中心的は人の集まりでは、町は、成り立ちません。

ですからすべての人が、自分が出来る事を(町のため、町の人ため)することが大事なことだと思います。誰もがわかる、行動で示し、高齢者や障害がある人達も、地域の一員として、普通に生きていける…町づくりを目指すべきです。

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